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パタンスの 物理學の 絶 對 性 理 論 ®

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宇宙空間の構成要素と固有の質性

- 宇宙空間はパタンスで構成された。-

 

The components of the space and inherent quality.
                    
      - The space consists of batangs. -

 

young sik kim *

Namyangju-si, Gyeonggi-do, Korea(Individual)

 

Abstract

1. Two coordinates(S, S') of the relative structure Einstein set about the object of the expressive target and the observer of the expressive subject are the fictional status that does not have the base of the inertial frame. Also, the time is the pure scalar quantity not having the position and directivity, the time scale(T) consisting of the time of scalar quantity is the fictional status that cannot exist substantially.  2. However, Lorentz coordinate conversion formula of the relativity induced by using the coordinate(S, S') and time scale(T) of the fictional status expresses the actual physical phenomenon strictly. The situation of this condition means that although the Lorentz coordinate conversion formula was induced as the variable means, the form of this Lorenz coordinate conversion formula was composed normally.   3. The space has one absolute coordinate system and is full of batangs of substantive elements. The space of this condition needs a new elementary particle model. Also, when the absolute coordinate system of the space and the new elementary particle model are used effectively, the action of all physical phenomena is expressed concretely.

 

PACS number: 02.10.Cz, 02.90.+p, 03.30.+p, 03.50.-z,

04.80.Nn, 95.30.Sf, 98.62.Py

Keywords: Theory of relativity, coordinate transformation,

space systems, gravitational field, batangs, theory of absolutivity,

* E-mail: batangs@naver.com, * Fax: 031-595-2427

 

※ For your reference - This paper denies some arguments of quantum mechanics and the relativity, and suggests a new alternative. It is hoped the relativity and quantum mechanics of the abolition target will be excluded from the judgment standard.

 

 

宇宙空間の構成要素と固有の質性

- 宇宙空間はパタンスで構成された。-

 

金榮植

京畿道南陽州市(個人)

 

抄錄

1. アインシュタインが表現對象の物体と表現主体の觀測者に対して各各設定した相對的構圖の二座標系(S、S')は慣性系の基盤を持たない虛構的位相だ。 また、時間(t)は位置と方向性を持たない純粹したスカラ量であり、スカラ量の時間で構成された時間軸(T)も實体的に存立できない虛構的位相だ。 2. しかし、虛構的位相の座標系(S、S')と時間軸(T)を利用して誘導なった相對性理論のローレンツ座標變換式のは、實際の物理現像を嚴密するように表現している。 このような條件の狀況はローレンツ座標變換式が變則的手段に誘導なったが、このローレンツ座標變換式の形態が正常的で構成されたということを意味している。 3. 宇宙空間は一つの絶對座標系を持って、實体的要素のパタンスで埋め尽くされている。 このような條件の宇宙空間では、新しい素粒子模型が必要する。 また、宇宙空間の絶對座標系と新しい素粒子模型を效果的に活用する場合、すべての物理現像の作用が具体的に表現なる。

 

PACS number: 02.10.Cz, 02.90.+p, 03.30.+p, 03.50.-z, 04.80.Nn,

95.30.Sf, 98.62.Py

Keywords: 相對性理論、空間系、重力場、パタンス、絶對性理論、

* E-mail: batangs@naver.com, * Fax: 031-595-2427

 

※ 參考の言葉 - 本論文では相對性理論と量子力學の一部の主張を否定して、新しい代案が提示なっています。 廢棄對象の相對性理論と量子力學は判斷の基準で排除なることを希望します。

 

次例

Ⅰ. 序論

Ⅱ. 本論

1. 相對性理論の虛構的座標槪念

2. 慣性系と座標系に対したこれまでの誤解

3. ローレンツ座標變換式の物理的意味

4. 絶對座標系の構造と必要性

5. 光波のドップラー效果で要求する光學的媒質

6. 宇宙空間の實体的構成要素と媒質機能

7. 重力場の構造と空間的獨立性

8. 素粒子の存立條件と慣性力の發現過程

9. 素粒子の慣性運動と運動エネルギーの保存手段

10. ビッグバン宇宙論の缺點と停止宇宙論の必要性

11. 絶對性理論の導入と新しい希望

Ⅲ. 結論

Ⅳ. 論文の連續性

Ⅴ. 參考文獻

Ⅵ. サイバーサイトの參考文獻

 

 

Ⅰ. 序論

アインシュタインの相對性理論では光學的媒質の存在(エーテル)を否定して、眞空的意味の空虛した空間模型を選擇した。 また、眞空構造の空間模型はこれまでマイコルスン-モリーの干涉計實驗を通りして確實するように檢證なったものと認識した。 つまり干涉計の實驗結果を一般的常識の觀點に分析する過程では、眞空構造の空間模型が有利した立場に要求なる。

しかし、干涉計の實驗結果が變則的に分析なったという新しい論理的根據を提示することができる。 一つの例に地球の重力場は宇宙空間に対して獨立的に分離斷切なった空間系(Space system)と座標系を持ったが、この重力場の空間的獨立性を干涉計實驗の分析過程で反映しなかった。 それゆえアインシュタインの眞空的空間模型に対した妥當性可否は、まだ檢證されていないと見ることができる。

マイコルスン-モリーの干涉計は光學的媒質の存在を檢出する爲した器具として完璧した機能を持った。 しかし、實際的に遂行なった干涉計の實驗結果では光波の干涉影像が移動しなかった。 ここで光波の干涉影像が移動しないのは、干涉計の實驗器具が空間的基盤や光波の媒質組織を貫通していないものと見なければならない。 つまり空間的基盤や光波の媒質組織が干涉計の周圍に停止狀況に存在する場合、光波の干涉影像が移動しない。[15]、 [20]

地球の重力場は宇宙空間に対して獨立的に分離斷切なった空間系と座標系を持っていることで推定することができる。 このような條件の狀況では地球の公轉運動に依した宇宙空間の相對的空間風(エーテルの流れ)が地球の重力場內部に傳達ならない。 つまり地球の重力場が獨立的空間系と座標系を持つことで假定する場合、マイコルスン-モリーの干涉計實驗が失敗なった原因を便利した論理に解析することができる。

地球重力場の空間系と座標系は地球の本体とともに同伴的に公轉している。 また、地球重力場の空間系と座標系は公轉運動に依した宇宙空間の相對的空間風(パタンスの相對的流れ)から安全した保護を受けている。 このように地球重力場の空間系(座標系)が宇宙空間の空間系に対して獨立的に分離斷切なる理由と作用原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;重力の作用と重力場の役割、重力場の構造と獨立性)を通りして具体的に紹介なっている。[23]

地球の重力場が獨立的空間系(座標系)を持っていても、地球の公轉過程で重力場の境界面を通過した星の光波はブラッドリー(Bradley)の光行差效果のように屈折ならなければならない。 つまり宇宙空間の光波が地球重力場の境界面に進入(入射)する場合、地球の公轉速度と光波の傳播速度が一つのベクトル量に合成なる過程に依して光學的屈折效果を持つ。 このような光波の屈折角は地球の公轉速度に決定なる。 したがって、眞空構造の空間模型がブラッドリーの光行差效果を通りして証明されたと主張できない。[24]

地球重力場は宇宙空間に対して獨立的に分離斷切なった空間系を持つ。 しかし、地球重力場の空間系と宇宙空間の空間系が持つ空間的獨立性は一つの境界線に明瞭するように區別されず、重力場の高さによって漸進的に變化なる。 一つの例に地表部近處の重力場は宇宙空間の空間系に対して90%の部分的獨立性を持ったものと推定なる。 なぜならマイコルスン-モリーの干涉計實驗で豫想效果の10%程度(光波の波長に対したの變位)が分明するように檢出なり、ミラー(Miller)の精密した干涉計實驗でも光波の干涉影像が移動なる效果(光波の波長に対したの變位)を發見することができたためだ。

光行差效果をブラッドリーの觀點に解析する場合、宇宙空間の基盤が光波の進行經路を定型的(統制的)に保存して、光波の進行經路を定型的に保存した宇宙空間の基盤に対して公轉運動の地球(測定器)が貫通しなければならない。 このように光波の進行經路が定型的に保存なる宇宙空間では、一つの絶對座標系を設定することが可能する。 なぜなら光波の進行經路を定型的に保存した宇宙空間の基盤に対して、地球の公轉速度が絶對的價値に表現なりうるからだ。[7]、 [24]

ブラッドリーの解析のように公轉運動の地球觀測者が宇宙空間の基盤(光波の進行經路)を貫通する場合、この運動觀測者の立場では光速度の合算的增減效果(C+V)が必ず檢出ならなければならない。 しかし、地球の公轉速度を檢出する爲したマイコルスン-モリーの干涉計實驗では光速度の合算的變化が確認されなかった。 このように干涉計の實驗結果で光速度の合算的變化が檢出ならないのは、ブラッドリーの光行差效果と干涉計の實驗に対したこれまでの認識が深刻するように歪曲なったということを暗示している。 つまりブラッドリーの光行差效果と干涉計の實驗結果は同時的に成立なれない。

光行差效果はブラッドリーの主張のように眞空構造の空間模型で生成なりかねない。 一方で光行差效果は筆者の主張のように獨立的空間系を持つ地球重力場の境界面で生成なりうる。 このような論理は光行差效果の生成過程で地球重力場の獨立性可否が重要しないということを意味している。 なぜなら、ブラッドリーの解析のように眞空構造の空虛した空間模型で光行差效果の傾斜角が生成なる恐れもあり、筆者の主張のように獨立的空間系を持つ地球重力場の境界面で光學的屈折現象が生成なりうるからだ。[7]

ブラッドリーの光行差効果を通じて明確に認識できるように、光波の進行徑路(伝播課程)と伝播速度(光速度)は、宇宙空間の基盤について、定型的(統制的)に保存されて、運動観測者は宇宙空間の基盤を透過的に貫通する。 ここで光波の進行徑路と伝播速度は運動観測者を追従的についていかない。 また、光波の進行徑路と伝播速度が運動観測者に追いついていない場合は、この運動観測者は固有の座標系を独立的に持つことができない。 したがって、地球の重力場外部では観測者中心の論理で構成された相対性理論の座標概念と光速一定の法則が破棄されなければならない。

地球が宇宙空間について公轉しても、公轉の地球の重力場内部では光速度の変化を検出できない。 しかし、公轉の地球の重力場外部では光速度の変化が必ず検出されなければならない。 もしマイコルスン-モリーの干渉計実験を高い高度の人工衛星で遂行する場合、光速度の合算的変化(C+V)を確認できるものと推定される。 なぜなら、宇宙空間の基盤が光波の進行徑路と伝播速度を定型的(統制的)に保存して、宇宙空間の基盤に保存された光波の進行ルートと伝播速度が公転運動の地球を追従的に追いついていないからだ。

地球の重力場は宇宙空間について、分離断切なった空間系(座標系)を独立的に持つ。 しかし、地球の公転運動による宇宙空間の相対的空間風は幽霊の形体のように地球重力場の空間系を光速度の弾性力で貫通(通過)して、地球の本体を構成した全ての素粒子まで貫通する。 このように宇宙空間の相対的空間風が地球の全ての素粒子を通過する場合、地球の全ての素粒子は公転速度の運動エネルギー(慣性運動)を個別的に持つことができる。 このような条件の状況は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(タイトル:重力の作用と重力場の役割、重力場の構造と独立性)を通じて具体的に紹介されている。[23]、 [24]

本論文の本論では相對性理論の座標槪念が歪曲なった理由を說明する。 また、ローレンツ座標變換式の誘導過程で絶對座標系が暗黙的に利用なる狀況を紹介する。 また、ドップラー效果の理解過程で光學的媒質が必要した理由を說明して、宇宙空間が持った實体的構成要素と媒質機能を說明する。

本論文の本論では地球の重力場が形成なる過程と重力場の空間的獨立性を說明する。 また、素粒子の存立條件と活性機能を說明して、素粒子の慣性運動が永久的に進行なる理由を說明する。 最後に相對性理論の新しい代案に絶對性理論が導入なる過程を紹介して、物理現像の合理的理解を爲して3次元の複合的空間模型が必要した理由を說明する。

 

本論

1. 相對性理論の虛構的座標槪念

すべての物理現像の變位效果は必ず座標系に表現ならなければならない。 したがって、物理現像の變位過程を表現する過程で座標系の正しい設定は最優先的に重要する。 アインシュタインは特殊相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する爲した最初の先行的條件で、慣性系と座標系が同一した位相に一致なる'慣性系と座標系の同伴体制'を前提した。

アインシュタインが主張する'慣性系と座標系の同伴体制'を前提する場合、汽車の慣性系と座標系は獨立的に分離なれない。 一つの例に運動汽車の慣性系は固有の座標系を獨立的に持たなければならないし、この座標系の背景的基盤は運動汽車の慣性系で構成されなければならない。 しかし、特殊相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する過程では、'慣性系と座標系の同伴体制'が否定(廢棄)なることを發見することができる。[32]

アインシュタインは特殊相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する爲して、相對的構圖の二座標系のSとS'を設定した。 ここで、アインシュタインが設定した相對的構圖の二座標系のSとS'は慣性系の基盤を持たない虛構的位相だ。 なぜなら二座標系のSとS'の背景に慣性系が存在しないからだ。 つまりローレンツ座標變換式の誘導過程では慣性系の基盤を持たない虛構的位相の二座標系のSとS'が設定なったのだ。

一般的論理の觀點で汽車の慣性系は汽車の体積(容積)に定義される。 したがって、汽車の体積を意味する慣性系の範囲は必ず汽車の体積內部に制限しなければならない。 また、汽車の慣性系に対して存立基盤を置いた座標系の範囲も、汽車の体積內部に制限しなければならない。 もし運動汽車の外部に座標系を延長すると、この延長部分の座標系が慣性系の基盤を持つことができなくなる。 ここで慣性系の基盤を持たない汽車外部の座標系は虛構的位相と見なければならない。[8]

座標系の表現對象は必ず該當座標系の內部に收容(包容)ならなければならない。 また、運動汽車の座標系は汽車外部の物理現像を包容できない。 したがって、汽車外部の物理現像を運動汽車の座標系に表現するのは無意味する。 しかし、アインシュタインが相對性理論の基本槪念を導入する最初の條件では運動汽車の座標系が汽車の体積を脱した宇宙の最後まで延長なったものと錯覺(誤解)して、汽車外部の物理量まで運動汽車の座標系に表現した。

アインシュタインの相對性理論では表現對象の物体と表現主体の觀測者に対して獨立的座標系を相對的構圖に設定した。 しかし、表現對象に対して設定した座標系は使用の機會がない無用之物だ。 つまり表現主体の觀測者が座標系を持った場合、表現對象に対として新しい座標系を設定する必要がない。 一つの例に表現對象の素粒子(物体)が觀測者の座標系內部に進入すると、表現對象の座標系が觀測者の座標系內部に收容なって、二座標系が重複的に重なる論理的矛盾を持つようになる。 このような論理は表現對象の素粒子に対して座標系が設定なれないことを意味している。

宇宙空間はただ一つの絶對座標系を持つ。 また、素粒子の運動速度と觀測者の運動速度は宇宙空間の絶對座標系に対して個別的に表現することができる。 つまり宇宙空間の絶對座標系に対して表現對象の素粒子が運動する效果と、表現主体の觀測者が運動する效果は嚴格するように區別なる。 このような論理の觀點で特殊相對性理論の座標槪念が廢棄ならなければならない。

宇宙空間の絶對座標系に対して素粒子が運動する效果と觀測者が運動する效果は全く違う反應過程を持つ。 また、一つの絶對座標系が設定なった宇宙空間では運動素粒子の物理量(質量、時間、長さなど)が變化なる效果と、運動觀測者の物理量が變化なる效果を複合的に表現することができる。 運動素粒子の物理量と運動觀測者の物理量を複合的に表現する數理的手段は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;絶對性理論の基本槪念と誘導過程)を通りして具体的に紹介なっている。[10]

 

2. 慣性系と座標系に対したこれまでの誤解

微細素粒子は空間の体積を持たない一つの質點に看做なる。 また、空間の体積が非常に小さな微細素粒子は宇宙空間の基盤を貫通している。 このように運動素粒子が宇宙空間の基盤を貫通する場合、この素粒子の運動速度は宇宙空間の基盤(素粒子の運動背景)に対して絶對的價値に表現ならなければならない。 ここで宇宙空間の基盤は一つの絶對的座標系を持ったと見ることができる。 したがって、微細素粒子の運動效果は宇宙空間の絶對的座標系(空間系)に対した素粒子の貫通を意味している。

宇宙空間の基盤は素粒子の運動速度を包容している。 このように素粒子の運動速度を包容する宇宙空間の基盤について、一つの絶對的座標系を設定することが可能する。 ここでは宇宙空間の基盤と座標系が同一した位相に一致なる同伴体制を持つことができる。 筆者の主張のように素粒子の運動速度を包容(透過的貫通)する宇宙空間に対して一つの絶對的座標系を設定しても、この絶對的座標系の設定を拒否する論理的名分はない。[14]

嚴密した意味の觀點で微細素粒子の質點と觀測者の質點は宇宙空間の領域を排他的に占有しない。 したがって、微細素粒子の質點と觀測者の質點は固有の慣性系を獨自的として持つことができない。 つまり運動素粒子の質點と觀測者の質點に対して設定した座標系は慣性系の基盤を持たない虛構的位相だ。 また、運動素粒子の質點と觀測者の質點に対して獨立的位相の座標系を設定する理由や論理的根據が全くない。 しかし、宇宙空間の基盤は固有の空間系と座標系を獨立的として持つことができる。

慣性系の領域を持たない運動素粒子の質點(または觀測者の質點)に対して獨立的座標系を設定しても、この運動素粒子の座標系は幽靈の形体のように宇宙空間の空間系を透過的に貫通している。 このように運動素粒子の座標系が宇宙空間の空間系を貫通する場合、この運動素粒子の質點に対して獨立的位相の座標系を設定するのは無意味する。 また、運動素粒子は觀測者の座標系內部に進入ならなければならない。 ここでは運動素粒子の座標系が觀測者の座標系內部に收容なる論理的矛盾を持つようになる。

しかし、アインシュタインは座標系の取得(所有)が不可能した運動觀測者の質點(運動素粒子の質點)に対して獨立的座標系を强制的力ずくで設定した。 それゆえアインシュタインの觀點では運動觀測者の質點が座標系の中心的位置(座標軸の0点)を持つことができて、觀測者中心の光速一定法則が成立ならなければならない。 このような條件の光速一定法則ですべての物理量は觀測者中心の相對的價値に表現なる。

アインシュタインが主張した觀測者中心の光速一定法則を選擇する場合、標準規格の座標系が運動觀測者の質點を追從的についていかないといけない。 また、光波の進行經路(傳播過程)と傳播速度が運動觀測者の質點を追從的についていかないといけない。 しかし、標準規格の座標系と光波の進行經路が運動觀測者を追從的についていくことは現實的に不可能する。

宇宙空間の基盤は標準規格の座標系を持って、光波の進行經路と傳播速度を定型的に保存する。 したがって、光波の進行經路と傳播速度を定型的に保存した宇宙空間で觀測者が貫通形態に運動する場合、この運動觀測者の測定した光波の進行經路が歪曲變形なって、光波の傳播速度が合算的に增減(C+V)ならなければならない。 このような論理の觀點で、アインシュタインが主張した觀測者中心の光速一定法則は廢棄ならなければならない。

筆者の主張のように一つの絶對座標系が設定なった宇宙空間では、すべての物理現像の變位過程(運動效果)を絶對的價値に表現することができる。 これといった全ての物理現像の變位過程を絶對的價値に表現する手段は便宜上'絶對性理論'と呼びたい。 また、全ての物理現像の變位過程を絶對的價値に表現する'絶對性理論'では相對性理論の座標槪念を否定(廢棄)しているが、相對性理論の部分的有效性が收容なる。 つまり筆者の'絶對性理論'は、アインシュタインの相對性理論より、さらに広い包括的範囲を持って、すべての物理現像の作用をさらに具体的に表現することができる。[10]

飛行機の胴体(本体)は微細素粒子の連繫組織で構成されて、この飛行機のすべての素粒子は宇宙空間(または地球の重力場)の空間系と座標系を貫通している。 つまり飛行機の胴体が持った慣性系(微細素粒子の連繫組織)は幽靈の形体のように宇宙空間の空間系と座標系を透過している。 したがって、飛行機の胴体(慣性系)は固有の座標系を獨自的として持つことができない。 このような運動狀態の飛行機內部では光速度の合算的變化(C+V)が必ず檢出ならなければならない。

素粒子の連繫組織で構成された飛行機の慣性系は幽靈の形体のように地球の重力場を透過している。 したがって、飛行機の內部で、アインシュタインの光速一定法則が成立なれない。 もし光速度に運動する宇宙船の前方や後方に鏡を設置する場合、この宇宙船內部の觀測者は自身の姿を觀察できないだろう。 このような論理の觀點で飛行機の慣性系と座標系は個別的に分離ならなければならない。 しかし、アインシュタインの特殊相對性理論ではこれまで'慣性系と座標系の同伴体制'を主張した。

地球の重力場は固有の空間系と座標系を獨立的に持って、地球重力場の獨立的空間系(座標系)は宇宙空間で公轉速度に運動している。 しかし、素粒子の連繫組織で構成された飛行機の慣性系は、幽靈の形体のように地球重力場の空間系と座標系を透過している。 つまり地球の重力場は固有の空間系と座標系を獨立的に持ったが、飛行機の慣性系(素粒子の連繫組織)は獨立的座標系を持っていない。 このような狀況的差異をアインシュタインの立場で分明するように認識しことができたとすれば、特殊相對性理論を主張しなかっただろう。

アインシュタインが主張した特殊相對性理論の致命的缺點は、物体の運動效果を物質的水準の觀點に扱った部分だ。 このように物体の運動效果を物質的水準の觀點に扱う理由は、特殊相對性理論が發表なった當時の狀況で素粒子の存在を認識することができなかったのだ。 つまりアインシュタインの特殊相對性理論では物体の運動效果を慣性系の變位に取扱した。

素粒子の存在を認識できなかったアインシュタインは、物体の運動效果を表現する爲してニュートン力學の物質觀(古典物理學)で接近した。 このようなニュートン力學の物質觀では物体の運動效果が素粒子水準の觀點に表現ならない。 したがって、特殊相對性理論は古典物理學の領域(ニュートン力學)に包含ならなければならず、特殊相對性理論の主張が新しい段階に進化できない限界性を持つようになる。[40]

 

3. ローレンツ座標變換式の物理的意味

アインシュタインの相對性理論で誘導なったローレンツ座標變換式のを逆算的に分解する場合、分解の結果はの過程を通りしてC+V()の合算構造に歸着なる。 ここでローレンツ座標變換式の逆算的分解がC+Vの合算構造に歸着なるのは、このローレンツ座標變換式を誘導する爲した最初の數理的基礎がC+Vの合算構造で始作なったということを意味している。 つまり()の光速度等式を簡單した形態に整理する過程に依して、のローレンツ座標變換式が導出なったのだ。

相對性理論のローレンツ座標變換式()とC+Vの合算構造は各各他の形態を持ったが、同一した對象と見ることができる。 また、C+Vの合算構造が正常的に成立する爲しては、合算對象のCとVが一つの線形座標軸で對等した立場に共存ならなければならない。 つまり獨立的成分のCとVが線形座標軸で同一した價値の單位を持って、同一した單位のCとVが一つのベクトル量に合成(統合)なったのだ。 このような線形座標軸の存在を否定する場合、C+Vの合算構造が正常的に成立されず、ローレンツ座標變換式の誘導が不可能する。

相對性理論のローレンツ座標變換式はC+Vの合算構造に依して誘導なり、C+Vの合算構造は超光速度を意味している。 しかし、C+Vの超光速度は今日まで實際の自然現象や實驗結果で發見(確認)されなかった。 その理由はC+Vの超光速度が運動素粒子の內部で瞬間的(一時的)で發生するためだ。 また、運動素粒子の內部で發生したC+Vの超光速度は、素粒子の外部で檢出ならない。

運動素粒子の內部で瞬間的に發生したC+Vの超光速度は宇宙空間に發出(傳達)される。 ここで宇宙空間に發出したC+Vの超光速度は、再び一般的光速度に縮小なる(C=C')の還元過程を持つようになる。 しかし、宇宙空間の基盤(空間系)はC+Vの超光速度を收容しない。 つまり宇宙空間では、すべての物理現像が光速度の限界に統制なって、C+Vの超光速度が作用できない。 なぜなら宇宙空間の基盤(空間系)が固有の質性(媒質機能)を持って、宇宙空間の質性が光速度の彈性力に反應するためだ。

運動素粒子の內部で瞬間的に發生したC+Vの合算效果は質量の變化や時間の變化で表出される。 ここで運動素粒子の質量(または時間)が變化なる效果は、これまで相對性理論のローレンツ座標變換式に表現した。 このような論理の觀點で相對性理論のローレンツ座標變換式に表現なっているすべての物理現像の内面的屬性は、必ずC+Vの合算效果を持たなければならない。 つまりC+Vの合算效果を持った物理現像の作用だけがローレンツ座標變換式に表現なりうる。

アインシュタインが相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する過程では、C+Vの超光速度が迂廻的に反映なることを發見することができる。 しかし、今日までローレンツ座標變換式の誘導過程でC+Vの超光速度が反映なったのを認識していないだけだ。 一つの例にローレンツ座標變換式の誘導過程で想定の二つの座標系(S、S')の相對的變位(S→S')はC+Vの超光速度を象徵的に反映している。 このような筆者の主張は次の論理を通りして便利するように理解することができる。

ローレンツ座標變換式を誘導する爲した最初の過程では二つの座標系(S、S')の相對的變位(S→S')がX'=X+Vの狀況に轉換なって、X'=X+Vの變位狀況を再びC'=C+Vの合算效果に代替した。 つまりローレンツ座標變換式の誘導過程では空間座標軸のXのと時間軸のTが光速度のCの價値を持っていることで假定した。 ここで光速度のCの座標軸のX(時間軸のT)が再びVの速度に運動して、座標軸のXがVの速度に運動する狀況はX'=X+Vの變位を通りしてC'=C+Vの合算效果に表現なったのだ。

ローレンツ座標變換式の誘導過程のようにX'=X+Vの變位狀況とC'=C+Vの合算效果が正常的に成立する爲しては、合算對象の二要素のCとV(またはXとV)が線形構造の座標軸で同一した價値の單位を持って、一つのベクトル量に統合ならなければならない。 また、合算對象の二要素のCとV(XとV)が一つのベクトル量に統合なるのは、合算的背景に一つの'絶對座標系'が設定なったということを意味している。 したがって、ローレンツ座標變換式の誘導過程で一つの'絶對座標系'が利用たと見なければならない。

ローレンツ座標變換式の誘導過程ではC+Vの超光速度が二座標系(S、S')の相對的變位(S→S')を通りして迂廻的に反映なる。 このようにC+Vの超光速度を迂廻的に反映した相對性理論の座標槪念では、超光速度(C+V)の存在が外樣的に露出ならない。 したがって、二座標系の相對的變位を前提してローレンツ座標變換式が誘導なったと見ることができる。 つまり運動素粒子の內部で瞬間的に發生したC+Vの超光速度が、二座標系(S、S')の相對的變位(S→S')で僞裝(歪曲)なったのだ。

アインシュタインの特殊相對性理論で導入した相對的構圖の座標槪念はこれまでローレンツ座標變換式を誘導する爲して、最初で最後の一回用に活用なっただけであり、今日まで他の條件に活用なった事例が全くない。 一つの例にアインシュタインの一般相對性理論(重力場の構造)では絶對規格の座標系が前提なった4次元の時空間模型を活用している。 筆者の主張のようにローレンツ座標變換式が一つの絶對座標系で完成なった場合、二座標系(S、S')の相對的變位(S→S')を前提した相對性理論の座標槪念が廢棄ならなければならない。[32]

 

4. 絶對座標系の構造と必要性

アインシュタインは相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する爲して、表現主体の觀測者と表現對象の運動物体に対して相對的構圖の二座標系のSとS'を各各設定した。 しかし、觀測者と運動物体の二座標系のSとS'は慣性系の基盤を持たない虛構的位相だ。 また、時間tの本質は位置と方向性を持たない純粹したスカラ量であり、スカラ量の時間のtは座標軸の機能を持つことができない。 つまりスカラ量の時間(t)で設定なった時間軸Tも虛構的位相だ。

ローレンツ座標變換式の誘導過程で設定した相對的構圖の二座標系(S、S')と時間軸(T)は虛構的位相だ。 しかし、虛構的位相の二座標系(S、S')と時間軸(T)を利用して誘導なった相對性理論のローレンツ座標變換式は、實際の物理現像を嚴密するように表現している。 このような條件の狀況はローレンツ座標變換式が變則的手段に誘導なったが、ローレンツ座標變換式の形態が正常的で構成されたということを意味している。 したがって、相對性理論のローレンツ座標變換式に対したこれまでの肯定的認識が深刻するように歪曲なったと見ることができる。

相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する過程では、二座標系のSとS'が相對的に變位なるS->S'の條件を前提した。 つまり二座標系(S、S')の相對的變位(S->S')を前提してローレンツ座標變換式が誘導なった。 ここで両座標系のSとS'が相對的に變位なるS->S'の過程を包括的に表現するには、二座標系のSとS'よりさらに根源的基盤を持つ一つの絶對座標系が先行的に設定ならなければならない。

ローレンツ座標變換式の誘導過程のように二座標系(S、S')が相對的に變位なることは、両座標系の關係が一つの絶對座標系に表現なることを意味している。 つまり二座標系(S、S')の相對的變位過程(S->S')を包括的に表現する爲しては、二座標系(S、S')よりさらに根源的基盤を持つ一つの絶對座標系が必要する。 このような絶對座標系の存在を否定する場合、二座標系(S、S')の相對的變位過程(S->S')が圖式的に表現ならない。

アインシュタインはローレンツ座標變換式を誘導する爲して二座標系のSとS'が相對的に變位なるS→S'の狀況を前提して、二座標系(S、S')の相對的變位(S→S')を紙の紙面で取扱した。 このように二座標系の相對的變位が紙の紙面で取扱なったというのは、紙の紙面にすでに一つの基礎的座標系(基準系)が設定なったということを意味している。 つまり紙の紙面に設定した基礎的座標系が相對的構圖の二座標系(S、S')よりさらに根源的基盤を持つ。 ここで紙の紙面が持つ基礎的座標系の存在を否定すると、二座標系の變位(S→S')に対した圖式的表現が不可能する。

相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する過程では、ただ一つの座標系が利用なった。 また、ローレンツ座標變換式の誘導過程で利用なった一つの座標系は絶對性の意味を持つ。 このような條件のローレンツ座標變換式が宇宙空間で有效的に活用なる現實的狀況を勘案(考慮)する場合、宇宙空間は一つの絶對座標系を持ったものと見なければならない。

嚴密した意味の觀點で宇宙空間は一つの慣性系に看做なりうる。 また、宇宙空間の慣性系は自然のすべての物理現像を收容して、包括している。 このように自然のすべての物理現像を收容する宇宙空間では、ただ一つの絶對座標系が設定ならなければならない。 つまり一つの慣性系に看做なる宇宙空間では、アインシュタインの主張のように多數の座標系(S、S')を重複的に設定できない。

ローレンツ座標變換式の誘導過程ではまだ明らかにされていない未知の效果を二座標系(S、S')の相對的變位(S→S')で誤解したと見ることができる。 つまり二座標系の相對的變位(S→S')は未知の他の效果を象徵的例示に反映したことに不過する。 このような論理は二座標系の相對的變位(S→S)を前提しなくても、ローレンツ座標變換式の形態が直接的に誘導なりかねないということを意味している。 つまり相對性理論の座標槪念が排除なった他の條件の手段に依して、ローレンツ座標變換式の形態を誘導することができる。

宇宙空間では素粒子と觀測者の相互的關係(相對運動)が圖式的に表現なって、この圖式的表現が實際の狀況で有效した機能を持つ。 ここで素粒子と觀測者の關係が圖式的に表現なる理由は、宇宙空間の基盤が素粒子と觀測者の存立位置を固定的に保存維持するためだ。 また、素粒子と觀測者の存立位置を固定的に保存する宇宙空間では、ただ一つの基本座標系(基準系)が設定ならなければならない。 このような論理の觀點で宇宙空間は一つの絶對座標系を持っていることで理解なりうる。[32]、[33]

 

5. 光波のドップラー效果で要求する光學的媒

すべての波動エネルギーの傳播過程ではドップラー效果が發生なる。 このようなドップラー效果は觀測者と波源体(波動の發源体)の立地的條件によって多樣した形態に分類なる。 一つの例に水面波(音波)のドップラー效果のように停止波源体に対して觀測者(實驗器具)が運動する場合、運動觀測者の立場で測定した水面波の傳播速度と波長(振動數)は觀測者の運動速度だけに、同一した比率に變化なる。 しかし、停止觀測者に対して波源体が運動する場合、停止觀測者の立場で測定した水面波の傳播速度はいつも不變的で、水面波の波長(振動數)が波源体の運動速度だけに變化なる。

運動觀測者の立場で測定した水面波の傳播速度と波長(振動數)が同一した比率に增減なる理由は、水の分布組織が水面波の傳播速度と波長を統制的に保存して、水面波の傳播速度と波長を保存した水の分布組織に対して觀測者が貫通するためだ。 しかし、停止觀測者の立場で測定した水面波の傳播速度と波長が各各他の比率に變化なる理由は、波源体の運動に依して水面波の波長が先行的に變化なって、この變化狀態の波長が停止觀測者に直接的に傳達なるからだ。 したがって、ドップラー效果の發現過程で觀測者の運動と波源体の運動は嚴格するように區別ならなければならない。

水の分布組織は水面波の進行經路(傳播過程)と傳播速度を定型的(固定的)に保存する。 また、水の分布組織が保存した水面波の傳播速度は波源体の運動に依して變化ならない。 このような水面波のドップラー效果は光波の傳播過程でも發現なる。 したがって、光波のドップラー效果が發現なる領域の宇宙空間は光波の媒質組織を持ったものと見なければならない。 ここで宇宙空間の媒質組織は光波の進行經路と傳播速度を定型的に保存することになる。 このように光波の進行經路と傳播速度が定型的に保存なる宇宙空間では、ただ一つの絶對座標系を設定することができる。

宇宙空間や地球の重力場は一つの絶對的座標系を有するものと推定なる。 このように宇宙空間(地球の重力場)が一つの絶對的座標系を持った場合、古典物理學で光波の媒質に假定なった實体的要素のエーテル(ether)を導入しても、このエーテルの導入が有利した條件に收容なりうる。 つまり絶對的座標系が設定なった宇宙空間では、エーテルの導入を拒否する名分がない。[17]

 

6. 宇宙空間の實体的構成要素と媒質機能

筆者の'絶對性理論'では宇宙空間が固有の空間系(座標系)を持っていることで解析している。 また、地球の重力場も固有の空間系(座標系)を持ったと見ることができる。 このような論理は地球重力場の空間系と宇宙空間の空間系が獨立的に分離斷切なったということを意味している。 一つの例に地球重力場の空間系は地球の本体とともに同行的(同伴的)で公轉して、宇宙空間から公轉運動の影響を受けなければならない。

地球重力場が固有の空間系を獨立的に持つという筆者の主張と、公轉運動の地球が宇宙空間のエーテルを引き寄せるというフレネル(Fresnel)の主張は、結果的條件の觀點で類似した意味を持つ。 また、地球重力場の空間系が宇宙空間の空間系に対して獨立的に分離斷切なったという筆者の主張とフレネルの主張は、マイコルスン-モリーの干涉計實驗が決定的に証明する。 しかし、筆者の主張とフレネルの主張は全く違う論理的背景を持って、二主張の作用原理も全然違う。[13]

マイコルスン-モリーの干涉計實驗では光波の干涉影像が移動しないのは、公轉運動の影響(エーテルの相對的流れ)が地球重力場の內部まで傳達ならないことに意味している。 一つの例に干涉計の實驗器具が地球重力場の空間系で停止狀態に存在する場合、干涉計實驗で光波の干涉影像が移動しないのは當然する。 したがって、停止觀測者の立場で測定した光波の傳播速度はいつも不變的で、觀測者中心の光速一定法則が成立なりうる。

古典物理學では宇宙空間の實体的要素をエーテルと呼んだ。 しかし、筆者の絶對性理論では古典物理學のエーテルと差別する爲して便宜上パタンス(batangs)と呼ぶ。 ここでエーテルとパタンスを差別する理由は、エーテルとパタンスの質性(物性、實体的機能)が全く異なり、エーテルとパタンスの存立條件が全く異なるからだ。 このようなパタンスの分布組織は固有の空間系を形成して、宇宙空間の空間系が一つの絶對座標系を持つ。

宇宙空間のパタンスは光波の傳播過程で媒質に利用なる。 また、電氣力、磁氣力、核力、重力、ニュートリノ(中性微子)などのエネルギーも宇宙空間のパタンスを媒質に利用して傳播なる。 特に粒子模型の素粒子も水面波の傳播過程のように宇宙空間のパタンスを媒質に利用して媒質的交替方法に運動(變位)する。 ここで素粒子が媒質的交替方法に運動する理由は、素粒子の本質が單純した力動的エネルギーの結集体で構成されたためだ。 つまり素粒子の本質は砂粒のような固形体で構成されなかった。

素粒子の運動過程では素粒子の實体的構成要素(パタンス)が固形体の砂粒のような運搬の形で移送されない。 つまり素粒子を構成した力動的エネルギーの結集体だけが波動模型の水面波のように媒質的交替方法に傳播なる。 一つの例に運動素粒子のパタンスは運動效果の反対方向に運動距離分だけ交代されなければならない。 素粒子の結集体が媒質的交替方法に運動(傳播)する條件と作用原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の構造と活性機能、物体の慣性運動と運動エネルギーの保存方法)を通りして具体的に紹介なっている。[25]、[31]

宇宙空間のパタンスは全てのエネルギー(光波、電氣力、磁氣力、核力、重力、ニュートリノなど)の傳播過程で媒質に利用なる。 また、パタンスの質性(物性、性質)は光速度(C)の彈性力を持つ。 したがって、宇宙空間のパタンスを媒質に利用するすべてのエネルギーの傳播速度と素粒子の運動速度は光速度の限界比率に統制なる。 したがって、宇宙空間のパタンスを媒質に利用するすべてのエネルギーの傳播速度と素粒子の運動速度は光速度よりさらに遅いか早い變位動作を持つことができない。

パタンスの分布組織で構成された筆者の新しい空間模型では、すべての物理現像の作用がパタンスの質性(物性)に対して存立根據の因果的連繫性を持つ。 また、パタンスで構成された新しい空間模型では現代物理學の相對性理論と量子力學が廢棄なって、相對性理論と量子力學の代替的方案に新たなパラダイムの'絶對性理論'を提示している。 このような條件の'絶對性理論'を順理的に收容する爲しては、物理學に対した革命的發想の轉換が必要する。[15]、[19]

 

7. 重力場の構造と空間的獨立性

アインシュタインは重力の加速度を解析する過程で、物体の自由落下とエレベーターの加速度を同一した條件に比較した。 しかし、エレベーターのような単一体制の加速運動を持続的で提供するのは論理的に不可能する。 一つの例に時間に比例される単一体制の加速運動は最終的に光速度の限界まで到達して、この光速度の等速運動を維持している。 このように光速度の等速運動を維持するエレベーターの狀況は、重力の加速度に対して同一した條件に比較されることができない。 したがって、単一体制で加速されるエレベーターの事故實驗は正常的に成立ならない。

物体の自由落下のように加速度が發生なる過程では、必ずしも運動エネルギーの生成效果と保存效果(慣性力の保存)が複合的に作用しなければならない。 つまり運動エネルギーの生産效果と保存效果が複合的に作用する場合、運動エネルギーが積分形態に蓄積される過程に依して加速度を持つことができる。 また、加速度の發生過程で運動エネルギーの生成效果と保存效果は全く違う條件の作動原理に進行なる。 したがって、運動エネルギーの生成效果と保存效果は各各獨立的立場に取扱しなければならない。

地球の重力場で自由落下の物体が加速度に運動するのは、など速度の重力エネルギーが持続的に蓄積されることを意味している。 つまり地球の重力場ですべての物体は9.8 m/secの等速度に運動できる重力エネルギーの持続的で提供される。 このように地球の重力場で持続的で提供を受けた9.8 m/secの重力エネルギーは、物体の慣性力を通りして積分形態に蓄積されことができる。 また、9.8 m/secの重力エネルギーが積分形態に蓄積される場合、自由落下の物体は9.8 m/sec2の加速度に運動することになる。 したがって、地球の重力場で持続的で提供を受けた9.8 m/secの重力エネルギーと、積分形態に蓄積される9.8 m/sec2の加速度は必ず同一の大きさの絶對値(9.8)を持たなければならない。

筆者の絶對性理論では地球のすべての物体(素粒子)が重力因子(重力の原因的要素)を生産供給するのに解説する。 ここで重力因子は空間性の体積を獨自的に持って、この重力因子の空間的体積は宇宙空間の一部領域を排他的に占有する。 一つの例に宇宙空間のすべての領域はパタンスで構成されて、重力因子はパタンスの体積を持つ。 したがって、空間性の体積を持った重力因子のパタンスは、宇宙空間の一部領域を排他的に占有することができる。

重力因子はパタンスで構成されて、この重力因子のパタンスは光波(光子)の構造のように粒子模型の結集体(個体單位)を永久的に維持している。 また、重力因子の結集体は宇宙空間のパタンスを媒質に利用して光速度の彈性力に傳播なる。 ここで光速度の重力因子は数百億光年の距離まで数百億年間完璧した無抵抗で傳播なりうる。 しかし、電氣力、磁氣力、核力などの波動エネルギーは粒子模型の結集体を構成せず、縱波模型の音波のように四方の領域に拡散する。

地球のすべての物体(素粒子)が放出した重力因子の構造はニュートリノと同一した形態に比較されことができる。 一つの例に重力因子とニュートリノは同一した成分のパタンスで構成なる共通点を持つ。 このような重力因子とニュートリノは宇宙空間のパタンスを媒質に利用して光速度の彈性力に傳播なる。 したがって、ニュートリノは重力因子の一類に包含ならなければならない。 しかし、重力因子とニュートリノの体積(空間性の体積)は非常に大きな違いで比較される。 つまり重力因子とニュートリノはただ体積の規模で差別なるだけだ。

パタンスの体積を持った重力因子は光速度の彈性力に傳播なる。 したがって、重力因子が傳播なった軌跡の進行經路は、重力因子の体積ほど光速度の彈性力に押し流されている。 つまり重力因子の体積ほど押し流されている變位效果が光速度の彈性力に傳播(傳達)される。 また、重力因子(ニュートリノ)は全ての素粒子を無抵抗で自由的に透過して、光波のように数百億光年の距離まで傳播なる。 このような重力因子の影響は宇宙のすべての秩序を一括的に統制することができる。

地球のすべての物体から放出された重力因子の個体的分布密度が十分高い場合、この重力因子が傳播なった領域は重力因子の体積ほど光速度の彈性力に押し出されていく空間的變位效果を持つ。 つまり地球のすべての物体が放出した重力因子の体積(パタンス)は地球周圍の宇宙空間を逐次的で埋めていく。 このように地球周圍の宇宙空間を逐次的に埋めていく變位效果が光速度の彈性力に傳播なる。

地球重力場の變位速度(重力因子の透過量)と自由落下の加速度は同一の大きさの絶對値を持つ。 したがって、物体の自由落下が9.8 m/sec2の加速度に運動する場合、地球重力場の空間系は、天に向かって9.8 m/secの等速度に變位なると推定することができる。 ここで地球重力場の空間系が天方向に押し出されていく9.8 m/secの等速度は、地球のすべての物体から放出された重力因子の空間的變位能率を意味している。 一つの例に重力因子の体積が光速度Cの彈性力に傳播なる效果と、地球周圍の宇宙空間が9.8 m/secの等速度に退いて行く變位效果は同一した價値の能率を持つ。

地球重力場の內部で重力の作用に落下なる對象は必ず慣性力を持たなければならない。 また、慣性力を持った素粒子は慣性力の偏向的作用に依して、外部の一般的運動エネルギーを貯藏狀態に保存できる。 しかし、慣性力を持たない對象は運動エネルギーの保存が不可能する。 一つの例に慣性力を持たない光波エネルギーは重力場の內部で落下ならない。

重力因子の個体的分布密度が十分高い領域で、パタンスの分布組織を持った宇宙空間は重力因子の体積ほど光速度の彈性力に押し流されている。 また、光速度の彈性力に押し出されていく地球周圍の宇宙空間は、固有の組織体制を獨立的に形成することができる。 ここで形成なった獨立的組織体制が重力場の空間系を意味している。 したがって、地球重力場の空間系は宇宙空間の空間系に対して獨立的に分離斷切なった固有の座標系を持つことができる。

地球のすべての物体が放出した重力因子の総体的体積は、地球重力場の空間系(パタンスの分布組織)をやっと9.8 m/secの等速度に押し出す規模になる。 つまり地球重力場の空間系は、天に向かって9.8 m/secの等速度に退いて行く變位效果を持って、9.8 m/secの等速度に退いて行く變位效果が光速度の彈性力に傳播なる。 このように光速度の彈性力に傳播なる地球重力場の空間系は、公轉運動に依した相對的空間風から干涉の影響を受けない。

地球の重力場を脱した領域で人工衛星の慣性系(微細素粒子の連繫組織)は幽靈の形体のように宇宙空間の空間系と座標系を透過している。 したがって、高い高度の人工衛星でマイコルスン-モリーの干涉計實驗を遂行する場合、この干涉計實驗では必ず光速度の合算的變化(C+V)を檢出できるものと豫想なる。 このような條件の干涉計實驗で光速度の合算的變化(C+V)が檢出なると、相對性理論のすべての主張が廢棄ならなければならない。

地球重力場の空間系と座標系は地球の本体とともに同伴的に公轉している。 また、地球重力場の空間系(座標系)は公轉運動に依した宇宙空間の相對的空間風(パタンスの相對的流れ)から安全な保護を受ける。 地球の重力場が宇宙空間に対して獨立的に分離斷切なった狀況は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;重力の作用と重力場の役割、重力場の構造と獨立性)を通りして具体的に紹介なっている。[23]、[24]

地球から遠い距離の領域では重力因子の個体的分布密度が非常に低い。 このように重力因子の個体的分布密度が非常に低い領域では、重力場の獨立的組織体制(空間系)が形成ならない。 しかし、個体單位の重力因子は宇宙のすべての物体を無抵抗で透過して、重力因子が透過なった物体は自由落下の運動效果を個別的として持つことができる。 このような論理の觀點で地球重力場の空間的獨立性と物体の自由落下(重力の作用)は、個別的立場に取扱ならなければならない。 すなわちすべての物体が持つ重力の自由落下は、重力場の空間的獨立性に対して因果的に関連しない。[23]

重力因子の体積は光速度の弾性的押し出しで傳播なって、光速度の彈性力に傳播なる重力因子の体積は、ニュートリノのように地球のすべての素粒子(物体)を無抵抗で貫通することができる。 このように光速度の重力因子が停止素粒子を貫通する過程では、停止素粒子の位置が重力因子の体積ほど無抵抗で變位なる。 また、停止素粒子の位置が無抵抗で變位なる效果は、素粒子が宇宙空間で直接運動する效果と同一した條件に比較されることができる。

光速度の重力因子が停止素粒子を貫通(透過)する場合、この停止素粒子の慣性力は重力因子の透過量だけに偏向的に作用している。 このように停止素粒子の慣性力が重力因子の透過量だけに偏向的に作用する過程では、素粒子の結集体を構成した力動的エネルギーの分配構造が、偏向的に集中される。 つまり素粒子の慣性力が偏向的に作用すると、力動的エネルギーの分配構造も偏向的に集中しなければならない。 

素粒子の結集体を構成した力動的エネルギーの分配構造が偏向的に集中された後は、この偏向的變形構造の体制を永久的に維持保存する。 このように素粒子が偏向的變形の体制を永久的に維持する效果は、力學的運動エネルギーの生成を意味している。 つまり重力因子の体積が停止素粒子を貫通(透過)する過程では、力學的運動エネルギーが自然に生成(發生)される。

重力因子の体積が停止素粒子を貫通する場合、この停止素粒子に重力の運動エネルギーが生成保存なる。 また、重力の運動エネルギーを保存した素粒子は、運動エネルギーの保存量だけに慣性力が地下方向に作用している。 ここで素粒子の慣性力が地下方向に作用する效果は重力の自由落下で表出される。 つまり地球の重力場では素粒子の慣性力が地下方向に作用して、素粒子の慣性力が地下方向に作用する過程に依して自由落下の慣性運動が自律的で行われる。 

地球の重力場で發生した素粒子(物体)の自由落下は、素粒子の一般的慣性運動と同一した條件に比較されることができる。 また、素粒子の一般的慣性運動と重力の自由落下を同一した條件に比較する過程では、素粒子と空間組織(パタンスの分布組織)が相對的に運動(變位)する共通点を持つ。 しかし、素粒子と空間組織の相互的關係で、停止の對象と運動の對象が反対的立場に変わっただけだ。 一つの例に一般的慣性運動は宇宙空間の空間組織(空間系)に対した素粒子の運動に發現なって、重力の自由落下は停止素粒子に対した地球重力場(空間系)の透過的變位に發現なる。

重力の自由落下に対した正確な物理的意味は、素粒子の慣性力が地下方向に作用する自律的慣性運動と定義されことができる。 このような重力の自由落下が發生なる過程で、地球重力場の役割は素粒子の慣性力が地下方向に作用できる條件を提供する。 つまり停止素粒子に対して地球の重力場が重力因子の体積ほど空方向に變位(無抵抗の透過)される場合、この素粒子の慣性力が地下方向に作用している。 ここで地下方向に作用する素粒子の慣性力が重力の自由落下(慣性運動)で表出される。[18]、[23]

地球の重力場で同一した高さのすべての素粒子は、重力因子の体積ほど押し流されている地球重力場の空間系に対して同一した速度の相對的變位が共通的で行われる。 つまり地球重力場の空間系は天に向かって9.8 m/secの等速度に押し流されて、9.8 m/secの等速度に退いて行く空間系の變位效果はすべての素粒子を同一した速度に透過(貫通)する。 また、同一した速度の相對的變位が行われたすべての素粒子は、同一した落下速度の慣性運動が自律的で行われる。 このような落下速度の同一性は素粒子の質量や慣性力の規模に依して變化の影響を受けない、ただ素粒子に対した重力場(空間系)の變位速度に決定なる。

地球の重力場で同一したの高さのすべての素粒子は、重力因子の体積ほど押し流されている地球重力場の空間系に対して同一した速度の相對的變位が共通的で行われる。 つまり地球重力場の空間系は、天に向かって9.8 m/secの等速度に押し流されて、9.8 m/secの等速度に退いて行く空間系の變位效果はすべての素粒子を同一した速度に透過(貫通)する。 また、同一した速度の相對的變位が行われたすべての素粒子は、同一した落下速度の慣性運動が自律的で行われる。 このような落下速度の同一性は素粒子の質量や慣性力の規模に依して變化の影響を受けない、ただ素粒子に対した重力場(空間系)の變位速度に決定なる。

 

8. 素粒子の存立條件と慣性力の發現過程

宇宙空間のすべての領域は實体的要素のパタンスで構成されて、このパタンスの分布組織が固有の空間系を持つ。 したがって、宇宙空間を構成したパタンスの実存に対して合理的に適応できる新しい條件の素粒子模型が必要する。 ここで宇宙空間のすべての領域が實体的要素のパタンスで構成されたように、すべての種類の素粒子(電子、中性子、陽性子など)も實体的要素のパタンスで構成なる。 つまり宇宙空間とすべての素粒子は同一した種類のパタンスで構成なる共通点を持つ。

素粒子のパタンスと宇宙空間のパタンスは同一した對象だ。 したがって、素粒子のパタンスと宇宙空間のパタンスは存立狀態が相互的に轉換なる形態的互換性を持つようになる。 一つの例に素粒子の崩壊過程に依して素粒子のパタンスが宇宙空間のパタンスに解体され、宇宙空間のパタンスが個体單位に結集される過程に依して粒子模型の新しい素粒子が生成なる。

パタンスで構成されたあらゆる種類の素粒子はの塊模型の結集体を永久的(?)に維持している。 これといった全ての素粒子がの塊模型の結集体を永久的に維持する原因は、素粒子の內部で力動的エネルギーが永久的に作用なるからだ。 このような素粒子の力動的エネルギーは素粒子自身のパタンスを媒質に利用して存立なる。 

素粒子の內部で作用する力動的エネルギーは外部に流出したり消耗(減少)されず、本来の規模を永久的に保存する。 素粒子の力動的エネルギーが永久的に保存なる作用原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の構造と活性機能、素粒子の活性機能と電氣力の相互作用)を通りして具体的に紹介なっている。[25]、[26]

すべての種類の素粒子は力動的エネルギー(自体的振動エネルギー)を永久的に保存して、この力動的エネルギーは必ず現在の進行に作用ならなければならない。 このように現在の進行に作用する力動的エネルギーに依して素粒子の慣性力(重力の反應機能)、電氣力、核力(陽性子)が無限的で生産される。 それゆえ現在の進行に作用する力動的エネルギーの効率性が減少なる場合、この素粒子の慣性力、電氣力、核力が弱化なりうる。 このような筆者の新しい素粒子模型では剛体構造の質量(mass)、多樣したクオーク(quark)、ヒックスボソン(Higgs boson)の存在を認めない。

パタンスで構成された素粒子は現在の進行に作用する力動的エネルギー(自体的振動エネルギー)を保存している。 しかし、宇宙空間のパタンスは力動的エネルギーを保存しない。 したがって、宇宙空間のパタンスは外部の他のエネルギーに対して力學的に抵抗できず、外部の他のエネルギーに対して無抵抗の媒質に利用なる。 このような論理の觀點で宇宙空間のパタンスは無抵抗の媒質体と見なければならない。

宇宙空間のパタンスは力動的エネルギーを保存せず、外部の他のエネルギーに対して無抵抗で反應している。 したがって、宇宙空間のパタンスは鋼鉄より数十万倍も速い光速度の彈性力を持つことができる。 また、宇宙空間のパタンスを媒質に利用する光波エネルギー(電磁氣波)は、数百億光年の距離まで数百億年間、無抵抗で傳播なりうる。 なぜなら光波エネルギーが宇宙空間のパタンスを媒質に利用して傳播なって、宇宙空間のパタンスが光波エネルギーに対して無抵抗で反應するためだ。

宇宙空間とすべての素粒子は同一した成分のパタンスで構成なる共通点を持つ。 しかし、宇宙空間のパタンスは力動的エネルギーを保存せず、素粒子のパタンスは現在の進行狀況に作用する力動的エネルギーを追加的に保存する。 つまり宇宙空間はただパタンスの一つ要素で構成されたが、素粒子はパタンスと力動的エネルギーの二要素で構成なる。 ここで力動的エネルギーを保存していない宇宙空間のパタンスは慣性力を持つことができないが、力動的エネルギーを保存した素粒子のパタンスは慣性力を持つ。

現代物理學の素粒子模型ではすべての種類の素粒子が實体的要素の固形体で構成されて、この固形体の素粒子が固有の質量を持つことで認識した。 しかし、絶對性理論の新しい素粒子模型では、すべての種類の素粒子が力動的エネルギー(自体的振動エネルギー)を永久的に保存して、力動的エネルギーの作用に依して粒子模型の結集体が形成なるものと解説する。 このような條件の新しい素粒子模型では質量の存在を認めず、質量の代案に慣性力(力動的エネルギーの作用)の用語を使用する。[25]、[26]

現代物理學の物質觀ではエネルギーや質量を同一した價値に比較して、エネルギーと質量の互換的変身が可能したと認識した。 しかし、素粒子內部の力動的エネルギーと媒質機能のパタンスは相互的に依存するだけで、エネルギーとパタンスは形質的に互換されない。 一つの例に素粒子の崩壊過程では力學的機能のエネルギーと實体的要素のパタンスを同時的に放出することになる。

崩壊過程の素粒子から光波エネルギーが放出される效果は、素粒子の內部で本来から保存した力動的エネルギーが光波エネルギーに変換されたものだ。 このような光波エネルギーの放出效果は質量の変身に依して光波エネルギーが生産(創造)なるものと誤解なりうる。 したがって、質量とエネルギーの相互的変換を主張したアインシュタインの等価原理(E=mc2)が廢棄ならなければならない。

 

9. 素粒子の慣性運動と運動エネルギーの保存手段

粒子模型のすべての素粒子(電子、陽性子など)は力動的エネルギーを永久的に保存して、この力動的エネルギーの作用に依して粒子模型の結集体が永久的に維持なる。 また、素粒子の內部で保存なる力動的エネルギーは光速度の彈性力に作用している。 したがって、すべての素粒子は光速度の彈性力に作用する力動的活性機能を持つようになる。 このような論理はすべての素粒子が砂粒のような固形体で構成されていないということを意味している。

力動的エネルギーに依して構成された素粒子の力學的結集体は、音波や水面波の傳播過程のように、宇宙空間のパタンスを媒質に利用して媒質的交替方法に運動(變位)する。 つまり素粒子のパタンスが偏向的に交替する過程に依して、素粒子の位置が移動なる運動效果を持つ。 したがって、運動素粒子のパタンスは運動距離分だけ運動の反対方向に交代されなければならない。 このように素粒子の結集体が媒質的交替方法に運動する場合、宇宙空間のパタンスは素粒子の運動を妨害しない。

素粒子の力學的結集体が媒質的交替方法に運動する理由は、素粒子の結集体を構成した力動的エネルギーが素粒子自身のパタンスを媒質に利用して存立なるからだ。 つまり素粒子を構成した實体的要素のパタンスは力動的エネルギーの媒質に利用なって、力動的エネルギーが媒質に利用する素粒子のパタンスは運動距離分だけ偏向的で交替になる。 このような論理は素粒子の實体的構成要素(パタンス)が撞球ボールのように、運搬形態に移送されないことを意味している。

素粒子の內部で保存した力動的エネルギーの活性機能は慣性力に表出されて、この慣性力を持った素粒子は外部の運動エネルギーに対して抵抗的に反應することができる。 しかし、宇宙空間のパタンスは力學的機能の慣性力を持っていない。 このように慣性力を持たないパタンスの存在は實驗的檢出(檢證)が非常に困難である。 したがって、宇宙空間のすべての領域に分布なったパタンスの存在を無視しても、物理現像の作用を力學的論理の觀點に表現する過程から深刻したの不便の障害が発生しない。

素粒子の力學的結集体(粒子模型)が媒質的交替方法に運動する場合、この運動素粒子の內部で作用する光速度の力動的エネルギーは運動方向によってC+Vの超光速度に增減なりうる。 つまり運動素粒子の內部でC+Vの超光速度が瞬間的に發生している。 また、運動素粒子の內部で發生したC+Vの超光速度は宇宙空間の空間系に脫出なる。

運動素粒子の內部で瞬間的に發生したC+Vの超光速度が宇宙空間の空間系に脱出する場合、C+Vの超光速度は再び一般的光速度のC'で還元ならなければならない。 ここでC+Vの超光速度が一般的光速度のC'で還元なる理由は、宇宙空間の空間系がC+Vの超光速度を收容しないからだ。 このようにC+Vの超光速度が一般的光速度のC'で還元なる效果は、C+V→C'、C+V=C'の変換過程を通りして‘光速度等式’に表現することができる。 また、‘光速度等式’を簡單した形態に整理する場合、絶對性理論の絶對パタン因數のが導出なる。

しかし、アインシュタインは光速度(C)の座標軸のX、Y、Z、TがVの速度に運動する條件の座標槪念を前提して、ローレンツ座標變換式のを誘導した。 ここで絶對性理論の絶對パタン因數()と相對性理論のローレンツ座標變換式()は各各他の條件の手段に誘導なったが、これらの二方程式(, )は同一した形態で構成された共通点を持つ。[19]、[21]

素粒子が外部から等速度の運動エネルギーを提供を受ければ、、この素粒子の內部で作用する力動的エネルギーの分配構造が偏向的に集中される。 また、力動的エネルギーの分配構造が偏向的に集中(變形)なってからは、この偏向的變形狀態の結集体を永久的に維持している。 このように素粒子の力學的結集体が偏向的變形狀態を維持している間は、力動的エネルギーの作用距離が運動方向にさらに拡大されて、反対方向にさらに縮小なる過程を反覆することになる。

素粒子內部で力動的エネルギーの作用距離が運動方向にさらに拡大されて、反対方向にさらに縮小なる過程を反覆する場合、素粒子のパタンスが偏向的に交替する效果に依して等速度の'慣性運動'が自律的で行われる。 ここで素粒子の'慣性運動'は宇宙の最後の境界まで永久的に進行なる。 また、慣性運動の素粒子は等速度の運動エネルギーを永久的に保存する。 このように慣性運動の素粒子が等速度の運動エネルギーを永久的に保存する理由は、力動的エネルギーの分配構造が偏向的に集中して、この偏向的變形狀態の結集体を永久的に維持するためだ。

素粒子の慣性運動が進行される間は、力動的エネルギーの分配構造が偏向的に集中した狀態を永久的に維持している。 また、素粒子の內部で作用する力動的エネルギーは慣性力に表出される。 したがって、素粒子の慣性運動は慣性力の偏向的作用と定義できる。 つまり慣性力の偏向的作用に依して素粒子の慣性運動が永久的に進行なって、慣性運動の素粒子は等速度の運動エネルギーを永久的に保存する。

素粒子の運動量のFは慣性力のIと運動速度のVに比例されるの形態に表現することができる。 素粒子の運動量が慣性力と運動速度に比例される效果は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の構造と活性機能、物体の慣性運動と運動エネルギーの保存方法)を通りして具体的に紹介なっている。[25]、 [31]

 

10. ビッグバン宇宙論の缺點と停止宇宙論の必要性

今日の天体物理學では宇宙の全体的体積が漸進的に拡大されるビッグバンの膨張宇宙論を主張している。 つまり、ハッブル(E.Hubble)が發見した星光の赤色偏移をドップラー(Doppler)效果の觀點に解析する過程では、地球と銀河の距離が現在の進行に遠ざかるという結論を得られる。

しかし、宇宙の全体的体積が現在の進行に膨張する場合、宇宙の物質的分布密度や重力の物理定数が漸進的に減少ならなければならない。 また、重力の物理定数が漸進的に減少なると、惑星の公轉軌道と同じ宇宙の運行秩序が安定的に維持なれない論理的の欠陥を持つようになる。 したがって、膨張宇宙論の妥當性可否に対した再検討の機會が必要である。[5]

現代物理學の膨張宇宙論が出現することができた決定的契機は、星光の赤色偏移をドップラー效果の觀點に解析したためだ。 つまり今日の天体物理學は単純したドップラー效果に対して全ての運命を委託している。 これは非常に不安した冒険だ。 一方で光波の赤色偏移と同じ一つの物理現像(實驗結果)は論理の前提條件によって多樣した種類の他の解析が可能する。 また、光波の赤色偏移が發生できる條件は多樣する。

光波エネルギーの一部が消耗的で損失される效果は强したの磁場の內部でも發生して、微細ほこりの大気層でも發生している。 また、遠い銀河の光波が数百億光年の宇宙空間を貫通して地球まで傳播なる過程で、この光波エネルギーの一部は消耗的に損失されことができる。 ここで發生した光波エネルギーの部分的損失は光學的赤色偏移の原因として作用している。 つまり光波エネルギーの一部が消耗的で損失される過程では、光波の波長が増加(振動數の減少)し、波長の増加は光波の赤色偏移に表出なる。

筆者の解析のように光波エネルギーの部分的の損失に依して光波の赤色偏移が發生する場合、地球と銀河の距離は星光の赤色偏移に決定なりうる。 一つの例に星光の赤色偏移が大きな效果は、地球と銀河の關係が停止なった狀況で地球と銀河の空間的距離(間隔)が遠く離れていることを意味している。 また、光波の傳播過程で損失された波動エネルギーの一部は、宇宙空間に残留される。 このように宇宙空間に残留された波動エネルギーの一部は、これまでビッグバンの宇宙論の背景輻射で誤解した。

パタンスで構成された宇宙空間では、すべての銀河が現存の位置を維持している。 つまり銀河と銀河の距離が膨張しないで、現存の位置で公轉や自伝形態の運動效果を持つ。 また、全ての銀河の物体は現存の近くで生成(創造)されたと見なければならない。 このような條件の宇宙空間では停止宇宙論が有利した立場を持つ。 一つの例に停止宇宙論で星光の赤色偏移は地球と銀河の空間的距離(間隔)に依して發生なるものと解析することができる。

宇宙のすべての銀河が現存の位置を維持するという絶對性理論の停止宇宙論は、ティプトゥ(William G.Tifft)教授の両者的宇宙論を通りして便利するように理解なりうる。 つまりティプトゥ教授が星光の赤色変異を測定する過程では、宇宙のすべての銀河が地球中心の同心円で膨張されているという結論を得られた。 ここですべての銀河の膨張速度は地球中心の均等した同心円を持たなければならない。 このような論理は表現主体の地球觀測者が膨張宇宙の中心点ということを意味している。

ティプトゥ教授の量子的宇宙論では地球と銀河の距離が短いほど遅い膨張速度を持って、地球と銀河の距離が遠いほど急速な膨張速度を持つ。 このようなティプトゥ教授の量子的宇宙論は絶對性理論の停止宇宙論を友好的立場に支持する。 なぜならティプトゥ教授の量子的宇宙論と絶對性理論の停止宇宙論で、銀河の膨張速度が地球と銀河の距離で決定なる共通点を持つためだ。 一つの例に表現主体の地球觀測者は膨張速度の出発点(始作点)で存在して、星光の赤色偏移は地球と銀河の距離を反映している。

絶對性理論の停止宇宙論を選擇する場合、ビッグバンの膨張宇宙論を前提した天体物理學のすべての知識が廢棄なりうる。 一つの例で膨張宇宙論の觀點に導出(算出)した宇宙の総体的エネルギー、宇宙の総体的質量、宇宙の直径、宇宙の年齢などが修正されなければならない。 また、停止宇宙論では暗黒物質が存在せず、宇宙空間の総体的質量も増加(創造)ならない。 このような絶對性理論の停止宇宙論で天体のすべての物理現像はただパタンスの質性と機能的役割を通りしてさらに具体的に究明されることができる。[7]

 

11. 絶對性理論の導入と新たな希望

速度(V)の作用と時間(t)の變化は圖式的形態に表現なれない。 なぜなら速度(v)と時間(t)が現在の狀況に進行なる效果を持っていたからだ。 したがって、速度の作用と時間の變化は非常に複雑難解した観念的イメージに認識ならなければならず、いつも歪曲的として乱用される可能性を持つ。 今日の狀況のように現代物理學の相對性理論が非正常的で進化した原因は、速度の作用と時間の本質に対した誤解で始まったといえる。

時間(t)は位置と方向性を持たない純粹したスカラー量と定義されことができる。 つまり時間の變化的進行に対して位置と方向性が表現ならない。 ここでスカラー量の時間はひたすら事件と事件の變化量(又は時刻と時刻の間隔)を意味するだけだ。 また、スカラ量の時間は實体性の構成要素を持たず、スカラ量の時間に対して座標的構図の中心点(座標軸の0点)を指定できない。 このような條件の時間を座標軸に利用することは源泉的に不可能する。 それゆえアインシュタインが設定した時間の座標軸のTは、實体的に存立なれない虛構的位相と見なければならない。

時間の效果は必ず現在の狀況に進行なり、現在の狀況に進行する事件の變化的規模が時間の效果に表出なる。 また、時間の效果は線形構造の1次元で發現なって、平面構造の2次元でも2方向に發現なって、3次元の立体構造でも3方向に發現なる。 したがって、時間の效果はすべての座標軸のX、Y、Zの內部的屬性に包含ならなければならない。 このような時間の效果はアインシュタインの主張のように必ず3次元の時間的座標系に対して一つのセット(4次元の時空間模型)に結合される責務を持っていない。

速度(V=L/t)の價値は時間(t)による變位距離(L)に決定なって、速度(V=L/t)の屬性は必ず時間(t)の效果を包含することになる。 ここで時間(t)の效果は事件の變化量を意味している。 このような時間の效果はすべての座標軸のX、Y、Zの內部で統制的に作用している。 なぜなら全てのエネルギーの傳播速度(または素粒子の運動速度)がV=L/tの形態に表現なって、傳播速度を意味するV=L/tの屬性に時間(t)が包含なったからだ。 一つの例に宇宙空間の座標軸のX、Y、Zが持った30万kmの距離を觀測者(測定器)の立場で確認する爲しては1秒の時間が必要する。

宇宙空間ですべての座標軸のX、Y、Zは時間(t)の效果を個別的に持つ。 これといった全ての座標軸X、Y、Zが時間(t)の效果を個別的に持った場合、3次元のすべての座標軸X、Y、Zから離脱分離なった別途の時間軸のTを獨立的に存在(設定)できない。 したがって、3次元の座標軸X、Y、Zと時間軸Tを一つのセットで結合した4次元の時空間模型も成立ならない。

時間(t)の效果がすべての座標軸のX、Y、Zの內部で統制的に發現なる理由は、宇宙空間のすべての領域が實体的要素のパタンスで構成されて、このパタンスの質性が光速度の彈性力に反應するためだ。 ここで時間(t)の效果はパタンスの彈性力を反映している。 つまり宇宙空間のパタンスが持った光速度の彈性力に依して、時間の效果が表出なる。 このような論理は時間の原初的基準が光速度の限界性に依して決定なったということを意味している。

宇宙空間のパタンスを媒質に利用して存立なっているすべての物理現像の作用は、時間(t)の統制的支配(光速度の彈性力)を受ける。 これといった全ての物理現像の作用が時間(t)の統制的支配を受ける效果は、相對性理論のローレンツ座標變換式()や絶對性理論の絶對パタン因數()に表現なりうる。 ここで相對性理論のローレンツ座標變換式()と絶對性理論の絶對パタン因數()は同一した形態で構成されたが、二つの方程式(, )の誘導過程が全く異なり、二つの方程式の物理的意味も全然違う。

宇宙空間のすべての領域は實体的要素のパタンスで構成されて、この宇宙空間のパタンスは固有の質性(光速度の彈性力)を持つ。 したがって、宇宙空間の構造はパタンスの質性と3次元の空間座標系を同時的に持つことになる。 ここでパタンスの質性と3次元の座標系を同時的に持った宇宙空間は便宜上'3次元の複合的空間模型'と呼びたい。 このような'3次元の複合的空間模型'ではパタンスの質性が時間の效果に表出なる。 つまり時間の效果がパタンスの質性を反映している。

すべての物理現像の變位量(運動效果)と作動原理を嚴密するように表現する爲しては、'3次元の複合的空間模型'が必要する。 しかし、アインシュタインは物質的眞空構造の空虛した空間模型を選擇した。 また、眞空構造の空間模型を選擇したアインシュタインは、ローレンツ座標變換式の誘導過程でパタンスの質性が持った光速度の彈性力を時間の效果に反映した。 つまりローレンツ座標變換式の誘導過程で利用なった4次元の時間軸のTは、パタンスの質性(光速度の彈性力)を迂廻的(象徵的)で反映している。

アインシュタインのローレンツ座標變換式は虛構的位相の座標系を利用して變則的手段に誘導なったが、ローレンツ座標變換式の構造的形態は有效的機能を持つ。 ここでローレンツ座標變換式の構造が有效的機能を持った理由は、パタンスの質性(光速度の彈性力)が反映なった光速度(C)の時間軸のTを設定したためだ。 しかし、ローレンツ座標變換式の誘導過程で設定した光速度の時間軸のTは實体的に存在すると、ない虛構的位相だ。

パタンスの質性と3次元の空間座標系を同時的に持った'3次元の複合的空間模型'は、アインシュタインに依して導入なった'4次元の時空間模型'を代替することができる。 ここでは光速度の彈性力を持ったパタンスの質性と4次元の時間軸Tが対応的に連繫(比較)される。 また、筆者の主張のように宇宙空間の本質が'3次元の複合的空間模型'で構成された場合、特殊相對性理論と一般相對性理論の觀點に導入した4次元以上の全ての時空間模型(9次元、11次元など)を廢棄しなければならない。

すべての物理現像のエネルギーは宇宙空間のパタンスを媒質に利用して存立なったり傳播なる。 すなわちすべての物理現像のエネルギーはパタンスの質性(物性、性質)に対して存立根據の因果的連繫性を持つ。 したがって、すべての物理現像の本性と作用原理を解析する過程では、必ずしもパタンスの質性が適用されなければならない。 ここでパタンスを媒質で構成された宇宙空間の空間系は全てのエネルギーの進行經路(進行過程)と傳播速度を定型的(固定的)に保存する。

宇宙空間のすべての領域に分布なったパタンスの質性は光速度(C)の彈性力を持って、宇宙空間のパタンスは全てのエネルギー(光波、電氣力、磁氣力、核力、重力、ニュートリノなど)の傳播過程で媒質に利用なる。 このように宇宙空間のパタンスを媒質に利用するすべてのエネルギーの傳播過程と素粒子の運動過程は必ず光速度の限界比率に統制ならなければならない。

全てのエネルギーの傳播作用(または素粒子の運動效果)が光速度の限界比率に統制なる效果は、現代物理學の相對性理論で、これまで'ローレンツ座標變換式'に表現した。 しかし、筆者の絶對性理論では、すべての物理現像の作用が光速度の限界比率に統制なる效果を'絶對パタン因數'に表現している。 ここで'ローレンツ座標變換式''絶對パタン因數'は同一した形態で構成なる共通点を持ったが、二つの方程式(, )の誘導過程が全く異なり、物理的意味も全然違う。

'ローレンツ座標變換式''絶對パタン因數'は古典物理學のニュートン力學に対して光速度の限界城を反映する論理で構成された。 つまり'ローレンツ座標變換式''絶對パタン因數'を誘導する過程で時間の效果が適用された。 絶對性理論の'絶對パタン因數'()が誘導なる條件と過程は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;特殊相對性理論の欠陥やこれまでの誤解、座標變換式のミスや他の意味の解析)を通りして具体的に紹介なっている。[21]、 [32]

 

Ⅲ. 結論

アインシュタインの相對性理論では光學的媒質の存在(エーテル)を否定して、眞空構造の空虛した空間模型を選擇した。 このような眞空構造の空間模型では相對的構圖の二座標系のSとS'を設定することが可能する。 しかし、相對性理論のローレンツ座標變換式を誘導する過程で設定した相對的構圖の二座標系のSとS'は、慣性系の基盤を持たない虛構的位相だ。

相對性理論のローレンツ座標變換式は虛構的位相の二座標系のSとS'を利用して誘導なった。 しかし、ローレンツ座標變換式の形態は自然の物理現像を表現する過程で有效的に活用なっている。 このような條件の狀況はローレンツ座標變換式が虛構的位相の座標系を利用して變則的手段に誘導なったが、このローレンツ座標變換式の形態が正常的で構成されたということを暗示している。

アインシュタインに依して誘導なったローレンツ座標變換式のを逆算的に分解する場合、分解の結果はC+Vの合算構造に歸着なる。 ここでローレンツ座標變換式の分解がC+Vの合算構造に歸着なるのは、このローレンツ座標變換式が一つの絶對座標系を利用して誘導なったということを暗示している。 また、一つの絶對座標系を利用して誘導なったローレンツ座標變換式は、宇宙空間で有效的機能を持つ。 このような論理の觀點で宇宙空間の基盤は一つの絶對座標系を持ったものと見なければならない。

宇宙空間の基盤が一つの絶對座標系を持った場合、古典物理學で光波の媒質に假定なった實体的要素のエーテル(ether)を導入しても、このエーテルの導入が有利した條件に收容なりうる。 このように一つの絶對座標系が設定なった宇宙空間では、實体的要素で構成された新しい空間模型を有利した立場に選擇することができる。 つまり絶對的座標系が設定なった宇宙空間で、エーテルの導入を拒否する名分がない。

ドップラー效果の發生過程を合理的に分析する過程でも、光波の媒質組織が必要する。 ここで光波のドップラー效果が發生なる原因は、光波の媒質組織が光波の進行經路と傳播速度を定型的に保存するためだ。 つまりドップラー效果が發生なるのは、光波の進行經路と傳播速度が定型的に保存されることを意味している。 もし宇宙空間の基盤が光波の進行經路と傳播速度を保存しない場合、ドップラー效果が發生なれない。

宇宙空間はただ一つの絶對座標系だけを許可する。 また、一つの絶對座標系だけを許可する宇宙空間では、實体的要素で構成された新しい空間模型が有利した立場を持つ。 古典物理學では宇宙空間の實体的構成要素をエーテルと呼んだ。 しかし、筆者の絶對性理論では古典物理學のエーテルと差別する爲して便宜上パタンス(batangs)と呼ぶ。 ここでエーテルとパタンスを差別する理由は、エーテルとパタンスの質性(物性、實体的機能)が全く異なり、エーテルとパタンスの存立條件が全く異なるからだ。

實体的要素のパタンスで構成された新しい空間模型では現代物理學の相對性理論と量子力學が廢棄なって、相對性理論と量子力學の代替的案として、新たなパラダイムの'絶對性理論'を提示している。 このような條件の絶對性理論では、すべての物理現像の作用がパタンスの質性(物性)に対して存立根據の因果的連繫性を持つ。 したがって、宇宙空間で發現の全ての物理現像の作用原理は、必ずパタンスの質性を適用する論理に解析ならなければならない。

宇宙空間の基盤は固有の空間系と座標系を獨立的に持つ。 また、地球の重力場も固有の空間系と座標系を獨立的に持つ。 このような論理は宇宙空間の空間系(座標系)と地球重力場の空間系が獨立的に分離斷切なったということを意味している。 一つの例に地球重力場の空間系は地球の本体と一緒に同行的(同伴的)で公轉して、宇宙空間から公轉運動の影響を受けない。 このように地球の重力場が宇宙空間に対して獨立なったものと假定する場合、マイコルスン-モリーの干涉計實驗が失敗した原因を便利した論理に解析することができる。

地球の重力場で物体の自由落下が加速度を持つのは、重力の運動エネルギーが持續的に蓄積保存されることを意味している。 つまり持續的に供給される9.8 m/secの重力エネルギーが物体の慣性力を通りして保存(貯藏)される場合、9.8 m/secの重力エネルギーが積分形態に蓄積なりうる。 このように9.8 m/secの重力エネルギーを積分形態に蓄積する過程に依して、自由落下の物体が9.8 m/sec2の加速度に運動することになる。

宇宙空間のすべての領域は實体的要素のパタンスで構成された。 したがって、パタンスで構成された宇宙空間では、宇宙空間のパタンスに対して合理的に適応できる新しい素粒子模型が必要する。 こうした新しい素粒子模型ですべての種類の素粒子(電子、中性子、陽性子など)は實体的要素のパタンスで構成なる。 つまり宇宙空間とすべての素粒子は同一した材料のパタンスで構成なる共通点を持つ。

素粒子のパタンスと宇宙空間のパタンスは同一した對象だ。 したがって、素粒子の崩壊過程に依して素粒子のパタンスが宇宙空間のパタンスに解体されているうえ、宇宙空間のパタンスが結集される過程に依して粒子模型の新しい素粒子が生成なりうる。 つまり素粒子のパタンスと宇宙空間のパタンスは形態的互換性をもつ。

すべての素粒子(電子、陽性子など)は力動的エネルギーを永久的に保存して、この力動的エネルギーの作用に依して粒子模型の結集体が永久的に維持なる。 ここで素粒子の力動的エネルギーは光速度の彈性力に作用している。 したがって、すべての素粒子は光速度の彈性力に作用する力動的活性機能を持つようになる。 すなわちすべての素粒子は砂粒のような固形体で構成されなかった。

力動的エネルギーに依して形成なった素粒子の結集体は、音波や水面波の傳播過程のように、宇宙空間のパタンスを媒質に利用して媒質的交替方法に運動している。 このように素粒子の結集体が媒質的交替方法に運動する場合、運動素粒子のパタンスは運動距離分だけ進行過程の反対方向に交替されなければならない。 したがって、素粒子の結集体が媒質的交替方法に運動する過程で、宇宙空間のパタンスは素粒子の運動過程を妨害しない。

遠い銀河の光波が数百億光年の地球まで傳播なる過程で光波エネルギーの部分的損失が發生して、この光波エネルギーの部分的損失は光波の赤色偏移に表出なりうる。 ここで星光の赤色偏移は地球と銀河の距離差で決定なる。 一つの例に星光の赤色偏移が大きな效果は、地球と銀河の空間的の距離(間隔)が遠く離れていることを意味している。 このような條件の觀點で、ビッグバンの膨張宇宙論を廢棄しており、靜的構造の停止宇宙論が的ならなければならない。

宇宙空間のすべての領域は實体的要素のパタンスでパタンスで構成されて、この宇宙空間のパタンスが固有の質性を持つ。 したがって、宇宙空間の構造はパタンスの質性と3次元の空間座標系を同時的に持つことになる。 ここでパタンスの質性と3次元の座標系を同時的に持った宇宙空間は便宜上'3次元の複合的空間模型'と呼ぶ。 このような意味を持った3次元の複合的空間模型は、アインシュタインに依して導入なった4次元の時空間模型を代替することができる。

現代物理學の相對性理論と量子力學では眞空構造の空虛した空間模型を選擇した。このような條件の相對性理論と量子力學は宇宙空間で發現の全ての物理現像の作用を實体的機能の觀點に表現できない。 また、實体的機能の表現手段を持たない相對性理論と量子力學では、すべての物理現像の作用原理を象徵的例示の論理に解析することになる。 このように物理現像の作用原理を象徵的例示の論理に解析する場合、物理學の眞情した発展が期待できない。

パタンスの質性と3次元の座標系を同時的に持った3次元の複合的空間模型では、すべての物理現像の作用原理を實体的機能の觀點に解析することができる。 ここでは、すべての物理現像の作用が光速度の限界比率に統制なって、物理現像の作用が光速度の限界比率に統制なる效果は絶對パタン因數()に表現している。 このような絶對パタン因數()はアインシュタインに依して導入なった相對性理論のローレンツ座標變換式()を代替することができる。

 

Ⅳ. 本論文の連續性

本論文は先に公開した論文の(ローレンツ座標變換式のミスや他の意味の解析)[32]、[34](特殊相對性理論の許構成とこれまでの誤解)[33]、[35](エネルギーと質量の等価原理に対したこれまでの誤解と他の意味の解析)[38]、[39](ニュートン力學の重大した缺點と歪曲の槪念を伝授された現代物理學)[40]、[41]に対して連續的に継承される意味を持つ。 また、本論文の便利した理解を爲して、上記の公開論文で多くの部分が重複的に引用されていることを知らせてくれる。

本論文の主張をさらに補完して、物理學の発展を爲して、新たなパラダイムの絶對性理論を繼續的に研究する予定だ。 このような絶對性理論では現代物理學のすべての主張を廢棄して、現代物理學よりさらに進歩された他の代案が提示なる。  

絶對性理論の觀點に研究される内容は、(原子のエネルギー準位に対した合理的理解)、(光波の構造と機能的效果)、(重力の作用と重力場の役割)、(重力場の構造と獨立性)、(素粒子の構造と活性機能)、(素粒子の活性機能と電氣力の相互作用)、(原子の構造と電氣力の役割)、(素粒子の活性機能と核力の相互作用)、(素粒子の活性機能と重力の相互作用)、(物体の質量と慣性力に対したこれまでの誤解)、(絶對性理論と絶對パタン因數の誘導)などの論文を通りして、繼續的的に紹介する予定だ。

 

Ⅴ. 參考 文獻

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[19] kim youngsik. <The physical meaning and misunderstanding of coordinate transformation>. 2014.

(http://batangs.co.kr/research/R-1.htm).

[20] kim youngsik. <Our Misconceptions on the Structure of the Universe>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-2.htm).

[21] kim youngsik. <The defect of special relativity and the understanding until now>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-3.htm).

[22] kim youngsik. <The Defect of the Theory of General Relativity and the Misunderstanding until now>. 2014.

(http://batangs.co.kr/research/R-4.htm).

[23] kim youngsik. <The action of gravity and role of gravity field>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-5.htm).

[24] kim youngsik. <Structure and independency of gravity field>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-6.htm).

[25] kim youngsik. <The structure of elementary particle and activating function>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-7.htm).

[26] kim youngsik. <The activating function of elementary particle and interaction of electric force>. 2014.

(http://batangs.co.kr/research/R-8.htm).

[27] kim youngsik. <The structure of atom and role of electric force>. 2014. (http://batangs.co.kr/research/R-9.htm).

[28] kim youngsik. <The activating function of elementary particle and interaction of nuclear force>. 2014.

(http://batangs.co.kr/research/R-10.htm).

[29] kim youngsik. <The activating function of elementary particle and interaction of gravity>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-11.htm).

[30] kim youngsik. <The misunderstanding until now about the mass and inertial force of elementary particle>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-12.htm).

[31] kim youngsik. <The inertial motion of the object and the preservation method of the kinetic energy>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-13.htm).

[32] kim youngsik. <The error of coordinate conversion formula and the interpretation of another meaning>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-14.htm).

[33] kim youngsik. <The fictiveness of the special relativity and the misunderstanding all the while>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-16.htm).

[34] 金榮植. <ローレンツの変換式の誤謬と他の意味の解釋 >. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/jp-14.htm).

[35] 金榮植. <特殊相對性理論の虛構性とこれまでの誤解>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/jp-16.htm).

[36] kim youngsik. <Errors in the Theory of General Relativity and A Study for its Alternatives>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/R-17.htm).

[37] 金榮植. <一般相對性理論の誤謬と他の代案の重力理論>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/jp-17.htm).

[38] kim youngsik. <The misunderstanding of the equivalence principle of the energy and mass and the different interpretation>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/R-18.htm).

[39] 金榮植. <エネルギーと質量の等價原理に対したこれまでの誤解と他の意味の解析>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/jp-18.htm).

[40] kim youngsik. <The modern physics that took over the crucial defect of Newton dynamics and the distorted concept>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/R-19.htm).

[41] 金榮植. <ニュートン力學の重大な缺點と歪曲の槪念を傳受受けた現代物理學>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/jp-19.htm).

2016. 3. 11.

 

 

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