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パタンスの 物理學の 絶 對 性 理 論 ®

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ニュートン力學の重大な缺點と歪曲の槪念を

傳受受けた現代物理學

- 物理學の反省と新しい進步を爲して -

 

The modern physics that took over

the crucial defect of Newton dynamics

and the distorted concept

- For the reflection of physics and a new progress -

 

young sik kim *

Namyangju-si, Gyeonggi-do, Korea(Individual)

 

Abstract

1. The descriptive operational principle of the universal gravitation argued by Newton explained the relationship of the apple(m1) and earth(m2) had a relative structure and the interaction(gravitation) of the apple and earth was integrated. On the one hand, when the 's mathematical formula is analyzed by reverse operation in the law of gravitation, the result is transformed into the 's structure. Herein, only the effect that the apple was unilaterally drawn by the global gravitation was described and it was discovered the global gravitation on the apple was omitted.

 

2. In the law of gravitation, the descriptive operational principle and the mathematical formula have a physical meaning of different condition. Also, the distorted concept of the universal gravitation had a crucial effect on the establishment of the relativity and the quantum mechanics, and provided a chance to evolve anomalously. In order to overcome the confusing situation of these relativity and quantum mechanics, the reaction process of the drawn objects by energy field must be strictly distinguished from the dominant process of the drawing objects.

 

PACS number: 02.10.Ab,   02.20.Hj,   03.30.+p,   04.20.-q,   04.80.Nn

Keywords: Newtonian mechanics, gravitation, basic interactions,

relativity, quantum mechanics

* E-mail: batangs@naver.com, * Fax: 031-595-2427

 

For your reference - This paper denies some arguments of quantum mechanics and the relativity, and suggests a new alternative. It is hoped the relativity and quantum mechanics of the abolition target will be excluded from the judgment standard.

 

 

ニュートン力學の重大な缺點と歪曲の槪念を

傳受受けた現代物理學

- 物理學の反省と新しい進步を爲して -

 

金榮植

京畿道南陽州市(個人)

 

抄錄

1. ニュートンが主張した萬有引力の敍述的作動原理ではリンゴ(m1)と地球(m2)の關係が相對的構圖を持って、リンゴと地球の相互作用(重力)が統合なるものと解說した。 一方で萬有引力の法則での數理的公式を逆算に分解する場合、結果はの構造に變形なる。 ここではリンゴ(m1)が地球の重力()に依して一方的に引かれていく效果だけを描寫しただけであり、地球に対するリンゴの重力が漏落なったのを發見することができる。

2. 萬有引力の法則では敍述的作動原理と數理的公式が他の條件の物理的意味を持つ。 また、萬有引力の歪曲槪念は相對性理論と量子力學の成立に重大な影響を行使し、變則的に進化なる契機を提供した。 このような相對性理論と量子力學の混沌狀況を克服するには、エネルギー場(重力場、電氣場、核力場)に依し、引かれていく物体(m1)の反應過程と惹き付ける物体(m2)の支配過程が嚴格するように區別ならなければならない。

 

※ 參考の言葉 - 本論文では相對性理論と量子力學の一部主張を否定して、新しい代案が提示なっています。 廢棄對象の相對性理論と量子力學が判斷の基準で排除なることを希望します。

 

 

Ⅰ. 序論

ニュートン(Isaac Newton)に依して確立された古典物理學(ニュートン力學)の基本槪念は、力と運動の關係を三つの法則に明瞭するように解說することができる。 ここで古典物理學の基本槪念は‘慣性の法則’、‘加速度の法則’、‘作用と反作用の法則’で構成なる。 また、ニュートンの古典物理學は今日まで日常的經驗の世界で有效するように活用なって、論理的誤謬を現さない。 つまりニュートンの古典物理學は普遍妥當性の條件を備えており、反復的再現と豫測が可能する。 したがって、ニュートンの古典物理學は科學的論理の要件に充足なるものとみられる。

古典物理學でニュートン力學のまた他の業績は重力の作動原理を具体的に敍述して、重力の敍述的作動原理を數理學の公式に表現した部分だ。 一つの例にリンゴの質量と地球の質量は相互的に惹き付ける重力の運動效果(自由落下)を持つ。 ここで重力の相互作用はリンゴと地球の質量に比例なって、距離の自乘に反比例()なることを發見した。 このような重力の相互作用はこれまで萬有引力の法則(law of universal gravity)で呼稱なった。

しかし、ニュートンが導入した萬有引力の法則は非常に重大な缺點を持っている。 なぜなら萬有引力の數理的公式で敍述的作動原理の一部分だけが反映なって、他の一部分が漏落なったのを發見できるからだ。 つまり數理的公式の構造は敍述的作動原理のすべての要素を包容しない。 したがって、萬有引力の法則で敍述的作動原理と數理的公式は結果的に各各他の條件の物理的意味を持つようになる。[22]

萬有引力の敍述的作動原理と數理的公式は全く違う論理の体制で構成された。 したがって、重力の敍述的作動原理と數理的公式は對應關係に一致ならない。 このような論理は萬有引力の法則に対するこれまでの肯定的認識が深刻するように歪曲なったということを暗示している。

ニュートンが重力の敍述的作動原理を紹介する過程では、重力の作用に引かれていく物体(重力の反應對象)と惹き付ける物体(重力の發源機能)を對等な立場に取扱した。 つまり重力の作用に引かれていく物体の條件と惹き付ける物体の條件を區別しなかった。 このような論理は相對性理論の基本槪念のようにリンゴと地球の關係が相對的構圖を持って、リンゴの物理量(質量)と地球の物理量が直接作用なることを意味している。 したがって、地球に対するリンゴの重力とリンゴに対する地球の重力を一つのベクトル量に合成(統合)することが可能する。

ニュートンが主張する萬有引力の敍述的作動原理で、重力の作用に引かれていく物体の立場と惹き付ける物体の立場は相對的關係を持つ。 つまりリンゴの物理量(質量)と地球の物理量が相互的に連繫なって對面狀態に作用することができる。 したがって、地球の重力に対してリンゴの質量が直接的に反應しなければならない、リンゴの重力に対して地球の質量が直接的に反應しなければならない。[22]、[23]

しかし、萬有引力の敍述的作動原理を數理的公式に表現する過程で、敍述的作動原理のすべての要素が收容ならないことに發見することができる。 つまり萬有引力の數理的公式は地球の重力に依して引かれていくリンゴの運動效果だけを反映して、リンゴの重力に依して引かれていく地球の運動效果を漏落した。 このような筆者の新しい主張は數理的公式の構造を逆算に分解する過程に依して便利するように理解なりうる。

ニュートンは萬有引力の法則で提示した數理的公式の基本槪念は、の形態で構成された。 このような萬有引力の數理的公式を逆算に簡単に分解する場合、結果はの構造に變形なる。 ここでm1はリンゴ、m2は地球を意味している。 したがって、リンゴ(m1)の質量は本來の規模を維持して、地球(m2)の重力は距離の自乘に反比例()なるものと推定することができる。

すべてのエネルギーが距離の自乘に反比例()なる狀況を勘案する場合、の形態で構成された萬有引力の數理的公式は、リンゴ(m1)の質量が地球の重力()に依して一方的に引かれていく過程を描寫したと解析ならなければならない。 つまり萬有引力の數理的公式は地球の重力に対して一方的に引かれていくリンゴの運動效果だけを表現して、リンゴの重力に対する地球の運動效果を言及しなかったものと理解することができる。

萬有引力の法則を意味するの數理的公式ではリンゴの反應過程だけが反映なって、地球の反應過程が漏落なった。 このような條件の數理的公式はリンゴと地球の間で重力の機能が向き合うことの形態に作用しないで、どちらか一方向の一方的運動效果に作用なることを暗示している。 つまりリンゴと地球は一つの重力を對等な立場に公有しない。

リンゴ(m1)の質量が本來の規模を不變的に維持して、地球(m2)の重力が距離の自乘に反比例()なる效果は、リンゴの條件と地球の條件が對等な立場に比較ならないことに反證している。 なぜなら萬有引力の數理的公式が地球の重力に対して一方的に引かれていくリンゴの運動效果だけを反映して、リンゴの重力に対する地球の運動效果を漏落したためだ。 このように萬有引力の數理的公式がどちらか一方向の一方的運動效果だけを反映するという主張は、ニュートン力學の妥當性可否を論議する過程で非常に重要な意味を持つ。

地球(m2)の重力に依してリンゴ(m1)の質量が一方的に引かれていく效果の細部的進行過程は、の形態に表現なる。 一方でリンゴ(m1)の重力に依して地球(m2)の質量が一方的に引かれていく效果の細部的進行過程は、の形態に表現することができる。 このような論理は地球の重力に依したリンゴの落下運動(自由落下)とリンゴの重力に依した地球の落下運動が各各獨立的体制に發生なって、相互的に分離なったということを意味している。

萬有引力の數理的公式が意味するように、リンゴの落下運動と地球の落下運動は因果的連繫性を持たずに、相互的に干涉できない。 したがって、リンゴの落下運動を表現したと地球の落下運動を表現したは必ず獨立的立場で扱わなければならない。[23]、 [24]、[29]

萬有引力の數理的公式でリンゴの落下運動と地球の落下運動は獨立的に分離なった進行過程を個別的に持つ。 つまり地球のすべての物体(素粒子)が重力エネルギーを生産して、この重力エネルギーは宇宙空間の特性を利用して空間化の狀態に存立なる。 このような空間化狀態の重力エネルギーは距離の自乘に反比例()する。 また、空間化の重力エネルギーはリンゴの質量に対して直接的に作用して、重力エネルギーの影響を受けたリンゴの後續的反應が落下運動に表出なる。[29]

リンゴの質量と空間化の重力エネルギーが直接作用する場合、このリンゴと地球の相互的關係は重要な意味を持っていない。 つまりリンゴの質量と地球の質量は構造的に連繫されず、リンゴと地球の關係が空間化の重力エネルギーを通りして間接的に作用している。 ここでリンゴの落下運動と地球の落下運動は獨立的に分離なった進行過程を個別的に持たなければならない。 したがって、リンゴの落下運動と地球の落下運動を一つの体制に統合することが不可能する。

重力の作用に引かれていく物体(重力の反應對象)と惹き付ける物体(重力の發源機能)は各各他の條件の立場を持つ。 ここで重力の作用に引かれていくリンゴの物理量は恒常不變的で、リンゴを惹き付ける空間化狀態の重力エネルギーは距離の自乘に反比例()される。 したがって、重力の作用に引かれていくリンゴの役割と惹き付ける地球の役割が嚴格するように區別ならなければならない。

地球に対するリンゴの落下運動(重力)とリンゴに対する地球の落下運動は交叉形態に發生なりうる。 しかし、リンゴの落下運動と地球の落下運動は一つのベクトル量に統合(合成)ならない。 なぜなら地球に対するリンゴの落下運動とリンゴに対する地球の落下運動が各各獨立的体制に發生して、リンゴの落下運動と地球の落下運動が因果的連繫性を考えていないからだ。

萬有引力の敍述的作動原理のようにリンゴの落下運動と地球の落下運動を一つのベクトル量に合成するためには、試驗對象の他の物体をリンゴの地球の中間地點に配置しなければならない。 ここで試驗對象の物体はリンゴの重力と地球の重力を同時的に受けて、二つの重力の合算的ベクトル量は() + ()の形態に表現ならなければならない。

萬有引力の敍述的作動原理ではこれまでリンゴと地球の關係が相對的構圖を持って、リンゴの物理量(質量)と地球の物理量が直接作用するものと認識した。 しかし、萬有引力の數理的公式が意味するように、重力の作用に引かれていくリンゴ(重力の反應對象)の立場と惹き付ける地球(重力の發源機能)の立場は各各他の條件を持って、リンゴの物理量と地球の物理量が直接的に連繫なれない。 このような萬有引力の數理的公式ではリンゴの落下運動と地球の落下運動が一つの体制に統合ならない。

萬有引力の敍述的作動原理は論理的缺陷を持つ。 なぜなら重力の作用に引かれていく物体の立場と惹き付ける物体の立場を區別していなかったからだ。 もし萬有引力の敍述的作動原理のように重力に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場を區別しない場合、リンゴの重力と地球の重力を一つの体制に表現する過程で非常に大きな混乱が發生することができる。

萬有引力の法則が持った論理的歪曲の槪念は現代物理學の相對性理論と量子力學を通りして物理學のすべての領域に浸透なり、現代物理學の否定的進化を先導した。 なぜなら現代物理學の相對性理論と量子力學でも引力に引かれていく物体の立場と惹き付ける物体の立場を區別せず、二つの物体の關係を相對的構圖に表現するためだ。 一つの例に二つの物体(m1, m2)の相互作用を相對性理論の觀點に表現する過程では、萬有引力の數理的公式のようにの統合槪念を變則的に適用した。

物理現像の作動原理を相對性理論と量子力學の觀點に解說なる過程は非常に複雜難解して、合理的に理解ならない。 このような相對性理論と量子力學の缺點を解決するためには、引力に引かれていく物体の立場と惹き付ける物体の立場を必ず區別しなければならない。 ここで引力に引かれていく物体の立場と惹き付ける物体の立場を區別する場合、相對性理論と量子力學の限界性が克服されて、すべての物理現像の作動原理を非常に簡單な論理に便利するように解析することができる。[25]、 [26]、[28]、[29]

本論文の本論では萬有引力の敍述的作動原理と數理的公式が全く違う体制の論理で構成された理由を實体的機能の觀點に說明する。 また、萬有引力の法則に內包なった歪曲の槪念が、現代物理學の相對性理論と量子力學で變則的に適用なる狀況を調べてみよう。 また、現代物理學の相對性理論と量子力學が持った難關の限界性を克服するため、新しい代案のパラダイムが必要した理由を說明する。

 

Ⅱ. 本論

1.萬有引力に対するこれまでの誤解と混乱

ニュートンは二つの物体の間で相互的に作用する重力を發見して、この重力の相互作用を萬有引力の法則に說明した。 また、萬有引力の法則では重力の相互作用を

      .........................  (1)

の數理的公式に表現した。 ここでFは重力(運動力)の大きさ、Gは重力の常數、m1はリンゴの質量、m2は地球の質量、rはリンゴと地球の距離を意味している。

萬有引力の法則ではリンゴと地球の關係が相對的構圖を持って、相對的構圖を持ったリンゴの質量と地球の質量が直接作用するものと認識した。 一つの例にリンゴの質量は地球の質量を引いて、地球の質量はリンゴの質量を引き寄せるということだ。 このような萬有引力の敍述的作動原理では重力の作用に引かれていく物体の條件(重力の反應機能)と惹き付ける物体の條件(重力の發源機能)が對等な立場を持たなければならない。

ニュートンが主張した萬有引力の敍述的作動原理を前提する場合、重力の作用に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場が區別ならない。 また、萬有引力の數理的公式のように重力の作用に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場を區別しなければ、重力の落下運動を順次的に表現する過程で非常に大きな混亂が發生なりうる。

地球の方向に引かれていくリンゴは重力の反應機能を持って、このリンゴの反應機能は恒常本來の價値を不變的に維持している。 つまり地球の重力に引かれていくリンゴは運動效果の主体的立場を持って、運動主体のリンゴは地球の重力に対して本來の質量に反應している。 しかし、リンゴの質量を惹き付ける地球の重力は距離の自乘に反比例()される。 ここでリンゴの落下運動を支配するのは地球の重力場であり、この重力場の支配機能は重力エネルギーに依して形成なるものと假定することができる。[23]

式(1)の構造が意味するように地球の重力に引かれていくリンゴの反應機能と、リンゴの質量を惹き付ける重力の支配機能は各各他の比率に變化なる。 つまり地球の重力に引かれていくリンゴの反應機能は恒常本來の規模を不變的に維持して、リンゴの質量を惹き付ける重力エネルギーの支配機能は距離の自乘に反比例()される。 このような論理は引かれていくリンゴの條件と惹き付ける地球の條件が對等な立場に比較なれないことを意味している。

嚴密な論理の觀點で地球の方向に引かれていくリンゴの運動力は

    .........................  (2)

の形態に表現ならなければならない。 しかし、リンゴの方向に引かれていく地球の運動力は

   .........................  (3)

の形態に表現ならなければならない。

式(2)と式(3)の最終的結果は式(1)の形態に歸着なりうる。 また、式(1)の形態に歸着なった式(2)と式(3)の最終的結果は差別性を持っていない。 したがって、式(2)と式(3)の最終的結果が共通的に反映なった式(1)の形態を代表的に活用しても、式(1)の代表的活用は運動效果の定量的表現過程で缺陷を現わさなくて、寛大に容認なることができた。

しかし、式(2)の構造が持った物理的意味と式(3)の構造が持った物理的意味は嚴格するように區別ならなければならない。 なぜなら式(2)の形態に發生した重力の落下運動(自由落下)と式(3)の形態に發生した重力の落下運動が全く違う体制の進行過程を持つためだ。 つまり式(2)の順次的進行過程と式(3)の順次的進行過程は全く違う体制の作動原理に解析ならなければならない。 一つの例に式(2)の進行過程を持った地球の重力は、の規模に減少して、式(3)の進行過程を持ったリンゴの重力は、の規模に減少している。

式(2)の形態に發現なったリンゴの落下運動(自由落下)は、式(3)の形態に發現なった地球の落下運動に対して干涉の影響を行使できない。 また、式(3)の形態に發現なった地球の落下運動は、式(2)の形態に發現なったリンゴの落下運動に対して干涉の影響を行使できない。 つまりリンゴの落下運動と地球の落下運動は因果的連繫性を持たずに相互的影響を交換しない。 なぜならリンゴの落下運動と地球の落下運動が各各他の体制の進行過程に發生なるからだ。 したがって、リンゴの落下運動と地球の落下運動は個別的立場で扱わなければならない。

地球に対するリンゴの落下運動(重力)とリンゴに対する地球の落下運動は交叉形態に發生なりうる。 しかし、リンゴの落下運動と地球の落下運動は一つのベクトル量に統合(合成)ならない。 もしリンゴの落下運動と地球の落下運動を一つのベクトル量に合成するためには、試驗對象の他の物体をリンゴの地球の中間地點に配置しなければならない。 ここで試驗對象の物体はリンゴの重力と地球の重力を同時的で受けることになって、試驗對象の物体に対して作用する二つの重力の合算的ベクトル量は式(2)の構造と式(3)の構造が合算なった

+       ...........................(4)

の規模を持つことができる。

筆者が主張する絶對性理論で地球のすべての物体(素粒子)は重力因子を永久的に生産放出して、重力因子が重力エネルギーの機能を持つ。 また、地球のすべての物体が放出した重力因子(重力エネルギー)は空間化の狀態に存立なって、空間化の重力因子は光波の模型のようにの塊狀態の個体單位(1、2、3...)で構成なる。 ここで個体單位の構造を持った重力因子は最初の形態を不變的に維持して、光波の傳播過程のように宇宙空間の最後の境界まで光速度の彈性力に傳播なりうる。[23]、 [24]

地球のすべての素粒子が放出した重力因子の個体的密度は距離の自乘に反比例()する。  つまりリンゴと地球の距離が遠いほど、重力因子の個体的分布密度が減少なる。 また、空間化の重力因子は素粒子の体積を完全に脱することの形態に分離なる。 このように空間化の重力因子が素粒子の体積を脱した後は、獨立的位相を持つ。 ここですべての重力因子は固有の空間性を持って、この重力因子の空間性は他の素粒子を透過的に貫通することができる。

重力因子の空間性が他の素粒子を透過的に貫通した場合、他の素粒子は重力因子の空間性だけに、自律的に變位なる運動效果を持つ。 つまり重力因子の透過的貫通が素粒子の自律的運動效果に轉換なったのだ。 ここで發生した素粒子の自律的運動效果が重力の自由落下に表出なる。 このような重力の自由落下は素粒子の慣性力が偏向的に集中なることを意味している。 したがって、自由落下の運動力は素粒子の慣性力(質量)と重力因子の透過量(空間的變位量)に比例している。[23]、 [24]

重力の發源素粒子と重力の反應素粒子は直結構造の連繫性を持たずに、重力因子を通りして間接的に作用している。 なぜなら重力の發源素粒子を完全に外れて重力因子が、他の素粒子に対して接觸的に作用するためだ。 したがって、リンゴと地球の間で形成なった相對的構圖の關係を無視してもいい。 つまりリンゴの質量と地球の質量が相互的に作用せず、リンゴの質量(慣性力)に対して空間化の重力因子(重力エネルギー)が一方的として渡されたのだ。

リンゴの質量と地球の質量は恒常本來の規模を不變的に維持して、空間化狀態の重力因子を永久的に生産放出している。 このようにリンゴと地球が空間化狀態の重力因子を永久的に生産放出する條件は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(タイトル:重力の作用と重力場の役割、重力場の構造と獨立性)を通りして具体的に紹介なっている。[23]、 [24]

リンゴの素粒子と地球の素粒子は空間化の重力エネルギー(重力因子)を永久的に生産放出して、この重力エネルギーの役割に依してリンゴの落下運動と地球の落下運動が交叉的に發生なる。 したがって、空間化の重力エネルギーに依して發生なったリンゴの落下運動と地球の落下運動は因果的連繫性を持たずに、獨立的体制に進行なる。 しかし、萬有引力の法則では地球の質量とリンゴの質量が相互的に作用して、地球とリンゴが一つの重力を公有するものと誤解(錯覺)した。

ニュートンが主張した萬有引力の基本槪念では、重力の作用に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場を嚴格するように區別しなかった。 なぜならリンゴの質量と地球の質量を相對的價値に表現するためだ。 したがって、萬有引力の基本槪念は相對性理論の基本槪念に対して一脈相通する意味を持つ。 このような論理の觀點で式(1)の構造に表現なった萬有引力の基本槪念は相對性理論の胎生的基盤と見ることができる。 もしかしたらアインシュタインも式(1)の構造を通りして相對性理論の着想を得たと推定なる。

現代物理學の相對性理論では絶對座標系の存在を否定して、相對的構圖の二つの座標系(SとS')を獨立的に設定した。 このように相對的構圖の二つの座標系を設定した相對性理論では、リンゴと地球の關係が相對的價値に表現ならなければならない。 しかし、相對性理論の基本槪念のようにリンゴと地球の關係を相對的價値に表現する場合、多樣した論理的缺陷が表出なる。[32]、[33]

リンゴと地球の關係を相對的價値に表現する過程では、重力の作用に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場が區別なれない。 また、リンゴと地球の關係が相對的價値に表現なる瞬間から純粋な物理學の範疇から脱して、相對性理論の進化が複雜難解した數理學の泥沼にのめりこむ。 このような數理學の論理は象徵的豫示の意味を持って、象徵的豫示の意味を持った數理學の論理では多樣した條件の異質的主張まで包括的に收容することが可能する。

相對性理論の進化過程で積極的に活用なった數理学の論理は、物理現像の定量的價値を嚴密するように表現することができる。 しかし、物理現像の作動原理を相對性理論の數理的論理に解說する場合、實体的機能の觀點で論理的缺陷が表出なる。 したがって、相對性理論の基本槪念では、すべての物理現像の作動原理が象徵的豫示に理解なるべき限界性を持つ。 このような象徵的豫示の論理は實体的機能の觀點に解析する純粹物理學の範疇に包含なれない。[32]、 [36]

リンゴと地球の關係を相對的價値に表現する相對性理論の論理的缺陷は、次の例を通りしてさらに便利するように理解することができる。 つまり相對性理論の基本槪念を前提する場合、リンゴの質量が地球に対して干涉の影響を行使して、地球の質量がリンゴに対して干涉の影響を行使することができる。 ここでリンゴと地球の關係は相對的構圖を持って、リンゴの重力と地球の重力が交叉的に作用している。

相對性理論の基本槪念を前提する場合、リンゴの重力と地球の重力は距離の自乘に反比例()して、この重力の機能は相對的關係のリンゴと地球に共通的に適用ならなければならない。 それゆえrの間隔を持ったリンゴと地球の相互的關係で、リンゴを惹き付ける地球の重力は、の規模に減少なって、地球を惹き付けるリンゴの重力もの規模に減少なりうる。

現代物理學の相對性理論と量子力學では基本相互作用のすべての運動效果が二つの物体(または素粒子)の相對的關係で決定されることを主張している。 一つの例に相對性理論の基本槪念ではリンゴの質量と地球の質量が連繫なったものと認識した。 また、量子力學の基本槪念でも、二つの両素粒子が一つのゲージ粒子(光子)を交換するものと認識した。 しかし、二つの両素粒子の相互作用を相對的關係とする相對性理論と量子力學の基本槪念は、數理的公式の誘導過程で致命的弱点を持つ。[32]、 [33]

相對性理論の觀點でリンゴと地球の相互作用に發生した重力は、の規模に減少なる。 ここではリンゴと地球の關係が相對的構圖を持って、相對的構圖のリンゴと地球が一つの重力を公有することになる。 つまりリンゴと地球の關係を決定する重力がの規模に減少なって、の規模に減少なった重力をリンゴと地球の間で相互的に交換している。

リンゴと地球の關係が相對的構圖に配置なる相對性理論の基本槪念を前提する場合、リンゴと地球の間で發生なった運動力(重力)のFは必ず

     ...........................(5)

の形態に表現ならなければならない。 なぜならリンゴと地球が一つの重力を公有して、この重力の機能が距離の自乘に反比例()なるからだ。

相對性理論の觀點でリンゴと地球の相對的構圖に發生した運動力(重力)のFは、式(5)の構造のように距離の4自乘に反比例()ならなければならない。 しかし、リンゴと地球の間で実際的に観察される運動力のFは、距離の4自乘に反比例()せず、距離の2自乘に反比例()する。

リンゴと地球の間で發生した運動力(自由落下の重力)のFが距離rの2自乘に反比例()なるのは、リンゴと地球の中でどちらか一方の物理量が本來の價値に維持なって、他の對象の物理量が距離の2自乘に反比例なることを意味している。 したがって、地球に対するリンゴの落下運動とリンゴに対する地球の落下運動は對等な條件に比較なれない。 つまりリンゴと地球の關係は相對的構圖を持たず、リンゴの質量と地球の質量が連繫的に作用(反應)しない。

相對性理論の基本槪念が持った論理的缺陷は、量子力學の基本槪念においても、同様の様相を呈している。 つまり量子力學の基本槪念で要求する條件のように相對的構圖の二つの素粒子がゲージ粒子(光子)を相互交換する場合、二つの素粒子の間で發生した運動力は式(5)の形態に表現ならなければならない。 しかし、実際の狀況で二つの素粒子の相互的關係は式(1)の形態に表現なって、距離の自乘に反比例なる對象は空間化のエネルギー場(重力、電気力、核力)だ。

現代物理學の相對性理論と量子力學で二つの素粒子(または二つの物体)の相互的關係が式(1)の形態に表現なるのは、量子力學と相對性理論の敍述的作動原理が歪曲なったということを意味している。 つまり基本相互作用(運動力)の發現過程で相對的構圖の二つの素粒子が連繫的に作用しないで、どちらか一方の素粒子と空間化のエネルギーフェア(重力、電気力、核力)が接觸狀態に作用している。

空間化のエネルギー場は距離の自乘に反比例()する。 また、空間化のエネルギー場は他の素粒子に対して接觸狀態に作用して、エネルギー場の影響を受けた素粒子の後續的反應が運動效果に表出なる。 ここで素粒子と空間化のエネルギー場が接觸狀態に作用する場合、二つの素粒子(または二つの物体)の相互的關係は重要した意味を持たず、リンゴと地球の間で形成なった相對的構圖の關係を無視してもよい。

素粒子の基本相互作用(運動力)を實体的機能の觀點に解析する過程で、二つの素粒子(または二つの物体)の相互的關係が重要した意味を持たない理由は、空間化のエネルギー場が素粒子(エネルギー場の發源体)を完全に抜け出した後に獨立的位相を持って、この獨立的位相のエネルギー場が他の素粒子(エネルギー場の反應對象)と接觸狀態に作用するためだ。 このような論理の觀點で致命的缺陷を持つ量子力學と相對性理論の基本槪念が廢棄ならなければならない。

 

2. 相對性理論と量子力學の代替のための新しい提案

現代物理學の素粒子模型では、すべての種類の素粒子(電子、中性子、陽性子など)が實体的要素の固形体で構成されて、この固形体の素粒子が固有の質量を持つことで認識した。 しかし、筆者が主張する絶對性理論の新しい素粒子模型では、すべての種類の素粒子が収縮と拡張の独自振動を永久的に持続して、収縮と膨張の振動エネルギーに依しての塊狀態の力學的結集体が形成なるものと解說している。[25]、 [26]

すべての種類の素粒子は自体振動の活性的振動エネルギーを永久的に保存して、この活性的振動エネルギーに依して慣性力(重力の反應機能)、電氣力、核力(陽性子力)が無限的に生産なる。 したがって、素粒子の內部で作用する自体的振動エネルギーの效率性が減少なる場合、この振動エネルギーの作用に發生する慣性力、電氣力、核力が弱化なりうる。 このような筆者の新しい素粒子模型では剛体構造の質量(mass)、多樣したクオーク(quark)、ヒックス・ボソン(Higgs boson)の存在を認定しない。

筆者の絶對性理論で素粒子の慣性力は力學的エネルギーの反作用で定義される。 したがって、素粒子が慣性力の機能を持つのは、この素粒子の內部で力學的エネルギーが現在の進行に作用しているということを意味している。 すなわちすべての素粒子(電子、中性子、陽性子)は力學的エネルギーを現在の進行に保存している。 もし素粒子の內部で力學的エネルギーが現在の進行に作用しなければ、慣性力の機能が發現なれない。[25]、 [30]、[31]

現代物理學ではこれまで慣性力の役割を無視して、この慣性力の代案に質量の價値だけを利用した。 しかし、物理學の歷史的進化過程で質量の存在はただ慣性力(素粒子の振動エネルギー)を通りして間接的で確認されただけであり、實体的要素の質量を直接的に檢出した事例は全くない。 このように慣性力の代案に質量の價値だけを利用する現代物理學で不便の障碍があらわれていなかった原因は、すべての物理現像の作動原理を實体的機能の觀點に解說せず、數理的論理の觀點に表現するためだ。[30]、 [31] 

自体振動の停止素粒子に対して外部の一般的運動エネルギーを提供する場合、この素粒子の自体的振動エネルギー(慣性力の機能)と外部の一般的運動エネルギーは一つのベクトル量に合成なりうる。 ここでは素粒子の力學的結集体を構成した自体的振動エネルギーの分配構造が偏向的に集中なる。 また、自体的振動エネルギーの分配構造が偏向的に集中なってからは、この偏向的變形狀態の自体振動を永久的に持續している。 このように偏向的變形狀態の自体振動が永久的に持續なる效果に依して、外部の一般的運動エネルギーを貯藏狀態に保存できる。

素粒子が偏向的變形狀態の自体振動を永久的に持續する場合、自体的振動エネルギーの作用距離が素粒子の運動方向に擴大なって反對方向に縮小なる偏向的集中效果を持つようになる。 また、自体的振動エネルギーの作用距離が偏向的に集中なる效果に依して、空間的變位作用の運動效果が自律的で行われる。 ここで素粒子の運動力は自体的振動エネルギーの規模(慣性力)と運動速度に比例している。 このように自律的に行われる空間的變位作用の運動效果が素粒子の'慣性運動'を意味している。[30]、 [31] 

素粒子の'慣性運動'は宇宙の最後の境界まで永久的に進行なりうる。 このような'慣性運動'の素粒子は必ず自体的振動エネルギーの分配が偏向的に集中なった變形構造を持つ。 したがって、素粒子の'慣性運動'は慣性力の偏向的集中效果に理解なりうる。 素粒子の'慣性運動'が永久的に進行なる條件と作動原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(タイトル:素粒子の構造と活性機能、物体の慣性運動と運動エネルギーの保存方法)を通りして具体的に紹介なっている。[25]、 [31] 

自体振動の停止素粒子に対して空間的波動狀態のエネルギー場(重力場、電氣場、核力場など)が提供なっても、この素粒子の結集体を構成した自体的振動エネルギーの分配構造が偏向的に集中なる。 また、自体的振動エネルギーの分配構造が偏向的に集中なった素粒子は、自律的に變位なる運動效果を持つ。 このように自律的に變位なる素粒子の運動效果が'基本相互作用'(重力、電氣力、核力)を意味して、素粒子の'基本相互作用'は自体的振動エネルギーに依して永久的に發現なる。[25]、[26]、[28]、[29]

地球のすべての素粒子は'重力因子'(重力の原因的機能)を生産放出して、この'重力因子'は空間的体積を持っている。 また、'重力因子'の空間的体積は自体振動の停止素粒子を透過的に貫通することができる。 このように'重力因子'の空間的体積が自体振動の停止素粒子を透過的に貫通する過程では、自体的振動エネルギーの分配構造が'重力因子'の透過量だけに、偏向的に集中なる。[23]、[24] 

素粒子の結集体を構成した自体的振動エネルギーの分配構造が偏向的に集中なるのは、力學的運動エネルギーが貯藏狀態に保存されることを意味している。 このように素粒子の結集体が力學的運動エネルギーを貯藏狀態に保存する過程では素粒子の慣性力(自体的振動エネルギーの規模)が偏向的に作用して、慣性力の偏向的作用は自由落下の運動效果に表出なる。 このような論理の觀點で重力の自由落下は素粒子の自律的慣性運動と見なければならない。[29]

筆者が主張する絶對性理論では引力(重力、電氣力、核力)の作用に引かれていく素粒子Aの立場と惹き付ける素粒子Bの立場を嚴格するように區別している。 また、引力の作用に引かれていく素粒子Aの立場と惹き付ける素粒子Bの立場を區別する場合、素粒子の'基本相互作用'が複雜するように持っている多樣した難題を簡單した論理で解決できる。 

'電氣力の相互作用'が發生なる條件と原子模型の構造(陽性子と電子の結合狀態)が形成なる過程の作動原理を簡單するように知ってみる。 筆者の絶對性理論で電氣力の作用に引かれていく電子の自体的振動エネルギー(反應機能)と惹き付ける空間化狀態の陽電氣力(陽性子の電氣場)は各各他の比率に變化なる。 このような條件の狀況は'電氣力の相互作用'が發生なる過程の作動原理を理解する過程で非常に重要した物理的意味を持つ。[25]、 [26]、[27]

'電氣力の相互作用'が發生なる過程で自体振動の電子と空間化狀態の陽電氣力(陽性子の電氣場)は接觸狀態に作用している。 また、軽い電子は空間化の陽電氣力に依して一方的に連行されて、引かれていく電子のすべての物理量(電氣力、慣性力など)は變化ならない。 つまり運動電子の物理量(機能的特性)は恒常本來の價値を不變的に維持している。 しかし、陽性子が放出した空間化の陽電氣力は距離の自乘に反比例()なる變化比率を持つ。  

筆者が主張する絶對性理論ですべての種類の素粒子(陽性子、電子、中性子など)は收縮と膨脹の自体振動を永久的に持續している。 ここで自体振動の收縮エネルギーと膨脹エネルギーは同一の大きさの完璧な平衡を永久的に維持して、エネルギーの消耗的損失も全くない。 したがって、自体振動の素粒子は粒子模型の力學的結集体を永久的に保存維持することができる。 しかし、素粒子(陽性子と電子)の力學的結集体を構成した自体振動の收縮エネルギーと膨脹エネルギーは、電荷の種類によって各各他の形態の構造を持つ。[25]、 [26]

陽性子と電子の內部では自体振動の活性的振動エネルギーを永久的に保存して、この自体振動の陽性子と電子は空間化狀態の電氣場(電氣力)を無限的に生産放出することができる。 ここで生産なった電氣場の本質は空間的波動の構造を持つ。 素粒子(陽性子、電子)が空間的波動の電氣力を無限的に生産する條件と作動原理は、筆者がサイバーサイトで先に公開した他の論文(タイトル:素粒子の構造と活性機能、素粒子の活性機能と電氣力の相互作用)を通りして具体的に說明なっている。[25]、 [26]

自体振動の素粒子は重力因子と空間的波動のエネルギー場(電氣場、核力場など)を永久的に生産放出して、この重力因子とエネルギー場の空間的波動は他の自体振動の素粒子に対して自律的に運動できる環境的條件を提供している。 つまり自体振動の素粒子はエネルギー場の生産機能とエネルギー場に対する反應機能を同時的に持つ。

自体振動の陽性子と電子が生産した電氣場(電氣力)の空間的波動は、縱波模型の前進波(壓縮波)と後進波(眞空波)で構成なる。 つまり陽性子と電子の周辺では縱波模型の前進波と後進波が周期的形態に發生なる。 このような空間的波動の電氣場(圧縮波と眞空波)は自体振動の陽性子と電子に自律的に運動(變位)しやすい環境的條件を提供している。

陽性子と電子の活性的自体振動は電氣場(電氣力)の空間的波動に対し、能動的に反應することができる。 ここで陽性子と電子の自体振動が持った能動的反應は自律的運動效果に転換される。 したがって、自体振動のすべての素粒子(陽性子、電子)は電氣場の生産機能と電氣場に対する反應機能を同時的に持つことになる。 しかし、中性子の活性的自体振動に依して生産なった空間的波動は電氣力の特性を持っておらず、他の素粒子(陽性子、電子)に対して干涉しない。[25]、 [28]

陽性子の自体振動に依して生産なった空間的波動の陽電氣力(陽電氣場)は、距離の自乘に反比例()する大きさに減少なる。 つまり陽性子の表皮部から生成された陽電氣力をWa、陽性子からrの距離ほど離れた陽性子の陽電氣力をWbと假定した場合、これらの關係は

Wb = Wa ×   ...............  (6)

の形態に表現することができる。 しかし、陽性子の陽電氣力(Wb)に依して引かれていく運動電子の自体的振動エネルギー(能動的反應機能)は距離(r)の變化的影響を受けずに、恒常本來の價値を不變的に維持している。[25]、 [27]

電子の自体振動は空間的波動の陽電氣力に対して運動效果に反應している。 ここで自体振動の電子は運動效果の主体的立場を持つ。 したがって、自体振動の電子が運動しても、この運動電子の電氣的反應機能は恒常停止狀態を維持するものと看做なりうる。 つまり運動主体の立場を電子の電氣的反應機能は、陽性子との距離(r)に依して變化ならない。

'電氣力の相互作用'が發現なる過程では、空間的波動の電氣力(空間化の電氣場)と素粒子の自体的振動エネルギーが接觸狀態に作用している。 また、'電氣力の相互作用'で發現なった電子の運動力は、空間的波動の電氣力と電子の自体的振動エネルギー(慣性力)に比例している。 ここで空間的波動の電氣力をWb、電子の自体的振動エネルギーをEsと假定する場合、空間的波動の電氣力に依して引かれていく電子の運動力のFeは式(6)の内容を参考にして

   

     .................    (7) 

の形態に表現することができる。 

すべての原子の構造は陽性子と電子の組合で構成されて、原子構造の組合体制は陽性子と電子の電氣的相互作用に維持なる。 また、重い陽性子は原子の核を占めて、軽い電子は原子の外郭球面層(表皮面)に分布なる。 陽性子と電子の電氣的相互作用に依して原子構造の組合体制が構成なる條件と作動原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(タイトル:素粒子の構造と活性機能、原子の構造と電氣力の役割)を通りして具体的に說明なっている。[25]、 [27]

原子核の重い陽性子は空間的波動の陽電氣力(陽電氣場)を無限的に生産している。 また、軽い電子は空間的波動狀態の陽電氣力に対して運動效果に反應して、この電子の運動效果は自体振動の偏向的集中に依して自律的で行われる。 もちろん原子核の陽性子も電子の陰電氣力に依して引かれていく運動效果を持つことはできるだろうが。 この陽性子の運動力は非常に弱い。

空間的波動の陽電氣力と電子の自体的振動エネルギーが接觸狀態に作用する過程では、自体振動の電子に引力と斥力が周期的に發生なる。 しかし、自体振動の電子が持った引力と斥力の大きさは、距離(r)によって優劣が転換できる。 また、引力と斥力の優劣が転換される地点の位置では、陽性子に対する電子の引力と斥力が同一の大きさの平衡を維持している。

陽性子に対する電子の引力と斥力が同一の大きさの平衡を維持する場合、この電子は陽性子から離脱されるわけにもいかず、陽性子に接近することもできない。 つまり電子の引力と斥力が同一の大きさの平衡を維持している地点の位置で、電子の行動が拘束的に統制される。 したがって、陽性子の周辺で、蹴球ボールの表皮部のような電子の球面層が形成なりうる。 ここで原子核(陽性子)と球面層の距離が電子の正常的軌道半径を意味している。 

陽性子の陽電氣力(空間的波動)が電子の行動を統制的で拘束する效果に依して、電子の正常的軌道半径が形成なる。 このような正常的軌道半径の內部では電子の斥力が優勢、正常的軌道半径の外部では電子の引力が優勢だ。 また、自体振動の電子は正常的軌道半径の球面層で縱橫無盡に運動して、この自体振動の運動電子は球面層の外部に脱出される空間的波動のすべての陽電氣力(陽電氣場)を中和的によって吸収する。[25]、 [27]

相對性理論と量子力學の基本槪念では相互作用に引かれていく物体(素粒子)Aの立場と惹き付ける物体Bの立場が區別ならない重大した缺點を持つ。 したがって、相對性理論と量子力學の觀點では物理現像の順次的進行過程を具体的に表現できないし、物理現像の作動原理が實体的機能の觀點に理解ならない。

しかし、相對性理論と量子力學の觀點に誘導した數理的公式は、実際の狀況で有效的に活用なっている。 ここで相對性理論と量子力學の觀點に誘導された數理的公式は、物理的實体の存在を象徵的豫示の意味に反映するだけだ。 また、象徵的豫示の論理で構成された相對性理論と量子力學の數理的公式は、多樣した條件の物理現像を包容することが可能する。 したがって、多樣した條件の物理現像が一つの數理的公式を通りして包括的に表現なりうる。 

相對性理論と量子力學の數理的公式は有效的に活用なる長點を持っているが、相對性理論と量子力學の敍述的作動原理は物理現像の順次的進行過程を實体的機能の觀點に解說できない。 したがって、相對性理論と量子力學の數理的公式が持った有效的成果を担保して、相對性理論と量子力學の非合理的主張(敍述的作動原理)までは無條件の收容を力ずくで強要してはならない。 つまり相對性理論と量子力學の妥当性可否に対する再檢討の機会が必要する。

 

Ⅲ. 結論

ニュートンが主張した萬有引力の敍述的作動原理では、リンゴ(m1)と地球(m2)の關係が相對的構圖を持つことで認識した。 また、リンゴ(m1)と地球(m2)の間で生成された相互作用の力を表現する爲して、地球に対するリンゴの重力とリンゴに対する地球の重力を一つのベクトル量に合成(統合)した。 つまり地球に対するリンゴの落下運動とリンゴに対する地球の落下運動を一つの數理的公式に表現したのだ。 

しかし、萬有引力の法則で提示なったの數理的公式を逆算に分解する場合、結果はの構造に變形なる。 ここではリンゴ(m1)の質量が本來の價値に維持なって、地球(m2)の重力が距離の自乘に反比例()なる特性を發見することができる。 したがって、萬有引力の數理的公式は片方のリンゴ(m1)が地球の重力()に依して一方的に引かれていく運動效果(自由落下)だけを描寫しただけであり、リンゴに対する地球の運動效果を反映しなかったことが解析ならなければならない。 

萬有引力の敍述的作動原理では重力の作用に引かれていくリンゴの立場と惹き付ける地球の立場を區別せず、對等な條件に扱った。 しかし、萬有引力の數理的公式では地球の重力に引かれていくリンゴの運動效果だけを反映する制限的形態で構成された。 つまりリンゴの重力に引かれていく地球の運動效果が漏落なった。 このような條件の數理的公式は地球に対するリンゴの運動效果とリンゴに対する地球の運動效果を同時的に表現できない。 

古典物理學の萬有引力で提示した敍述的作動原理と數理的公式は各各他の條件の物理的意味を持つ。 また、萬有引力の法則が持った歪曲の槪念は、相對性理論と量子力學の成立過程で重大した影響を行使し、變則的に進化なる契機を提供した。 つまり現代物理學の相對性理論と量子力學でも引力に引かれていく物体(m1)の立場と惹き付ける物体(m2)の立場を區別しない。 したがって、相對性理論と量子力學のすべての主張は古典物理學の萬有引力のように論理的缺陷を持つ。

宇宙のすべての物体は自体振動の素粒子で構成されて、この素粒子の自体的振動エネルギーに依して基本相互作用のエネルギー場(重力因子、電気力場、核力場など)が永久的に生産放出なる。 また、自体振動の素粒子が生産放出するエネルギー場は空間的波動狀態に存立なって、空間的波動のエネルギー場は他の素粒子に対して自律的に運動できる環境的條件を提供している。 したがって、宇宙のすべての素粒子はエネルギー場の生産機能とエネルギー場に対する反應機能を同時的に持つことになる。

自体振動の素粒子が空間的波動のエネルギー場(重力因子、電気力場、核力場など)を生産放出する過程では、空間的波動のエネルギー場が素粒子の体積(範囲)を完全に脱することの形態で分離なる。 このように空間的波動のエネルギー場が素粒子の体積を脱した後は、空間的波動のエネルギー場が本來の素粒子に対して逆方向の影響を行使できない。 つまり空間的波動のエネルギー場と本來の素粒子は各各獨立的に分離なった立場を持つ。 

空間的波動のエネルギー場と本來の素粒子が各各獨立的に分離なった立場を持つように、地球の重力に依したリンゴの落下運動(自由落下)とリンゴの重力に依した地球の落下運動も各各獨立的体制に發生なる。 つまりリンゴの落下運動と地球の落下運動は獨立的に分離なった体制の進行過程を個別的に持つ。 ここでリンゴの落下運動と地球の落下運動は因果的に連繫されず、相互的に干涉しない。 

空間的波動の重力エネルギー(重力因子の個体的分布密度)は距離の自乘に反比例()する。 また、空間的波動の重力エネルギーはリンゴの質量に対して接觸狀態に作用して、重力エネルギーの影響を受けたリンゴの後續的反應が自律的落下運動(自由落下)に転換される。 ここでリンゴの質量と空間化の重力エネルギーが接觸狀態に作用する場合、リンゴと地球の相互的關係は重要した意味を持っていない。 一つの例にリンゴと地球の間で形成なった相對的構圖の關係を無視してもよい。 なぜなら空間的波動のエネルギー場がリンゴと地球の体積で完全に脱出したためだ。 

リンゴの落下運動と地球の落下運動は獨立的体制の進行過程を個別的に持つ。 このような論理はリンゴと地球の關係がの形態に表現なれないことを意味している。 つまりリンゴの落下運動と地球の落下運動を一つの体制に統合する手段がない。 したがって、重力效果の敍述的作動原理を合理的に解說するためには、リンゴと地球の關係がの構造や、の構造に表現ならなければならない。 

空間化のエネルギー場(重力、電氣力、核力)と自体振動の素粒子が各各獨立的位相を持った場合、引力の作用に引かれていく素粒子Aの立場と惹き付ける素粒子Bの立場が嚴格するように區別ならなければならない。 また、引力の作用に引かれていく素粒子Aの立場と惹き付ける素粒子Bの立場を區別したら、相對性理論と量子力學の觀點に理解されていなかった多樣した難題を簡單した論理で解決できる。 

現代物理學の相對性理論と量子力學で提示した數理的公式はこれまで有效的に活用なっていた。 しかし、相對性理論と量子力學の敍述的作動原理は論理的缺陷を持つ。 したがって、相對性理論と量子力學の數理的公式が持った有效的成果を担保して、相對性理論と量子力學の非合理的主張までは無條件の收容を力ずくで強要してはならない。 このような條件の狀況を考慮する場合、相對性理論と量子力學の妥当性可否に対する再檢討の機会が必要する。

 

Ⅳ.  本論文の連続性

本論文は先に公開した論文の(ローレンツ座標変換式のミスや他の意味の解析)[32]、[34](特殊相對性理論の虚構性とこれまでの誤解)[33]、[35](エネルギーと質量の等価原理に対するこれまでの誤解と他の意味の解析)[38]、[39]に対して連続的に継承される意味を持つ。 また、本論文の便利した理解を爲して、上記の公開論文で多くの部分が重複的に引用されていることを知らせてくれる。

本論文の主張をさらに補完して、物理學の発展に向け、新たなパラダイムの絶對性理論を繼續的に研究する予定だ。 このような絶對性理論では現代物理學のすべての主張を廢棄して、現代物理學よりさらに進歩された他の代案が提示なる。

絶對性理論の觀點に研究される内容は(光波の構造と機能的效果)、(光学的エネルギー準位差の合理的理解)、(宇宙空間の構造とこれまでの誤解)、(重力の作用と重力場の役割)、(重力場の構造と獨立性)、(素粒子の構造と活性機能)、(素粒子の活性機能と電気力の相互作用)、(原子の構造と電気力の役割)、(素粒子の活性機能と核力の相互作用)、(素粒子の活性機能と重力の相互作用)、(物体の質量と慣性力に対するこれまでの誤解)、(絶對性理論と絶対バーどん因數の誘導)などの論文を通りして、引き続き的に紹介する予定だ。

 

Ⅴ. 參考 文獻

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Ⅵ. サイバーサイトの參考文獻

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[37] 金榮植. <一般相對性理論の誤謬と他の代案の重力理論>. 2015.

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[38] kim youngsik. <The misunderstanding of the equivalence principle of the energy and mass and the different interpretation>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/R-18.htm).

[39] 金榮植. <エネルギーと質量の等價原理に対したこれまでの誤解と他の意味の解析>. 2016. (http://batangs.co.kr/research/jp-18.htm).

2016. 1. 27.

 

 

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