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パタンスの 物理學の 絶 對 性 理 論 ®

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エネルギーと質量の等價原理に対した

これまでの誤解と他の意味の解析

-エネルギーと質量は相互的に變換ならない-

 

The misunderstanding of the equivalence

principle of the energy and mass

and the different interpretation

- The energy and mass do not change mutually. -

 

young sik kim *

Namyangju-si, Gyeonggi-do, Korea(Individual)


Abstract

1. On the premise of the ‘equivalence principle of the energy and mass’(E=mc2) claimed by Einstein, the kinetic energy and mass of the elementary particle should have the equivalent values and be converted reciprocally. If every ability of the kinetic energy is converted into the rest mass, it is possible to infer the elementary particle cannot have the kinetic speed. However, although the mass of the kinetic elementary particle increases, it is discovered the initial kinetic speed is maintained continuously. 2. Maintaining the first kinetic speed while the mass of the kinetic elementary particle is increasing means that all abilities of the kinetic energy were not converted into the rest mass. That is, the equivalence principle of the relativity mistook the another change not yet revealed for the increase effect of the mass. 3. The mass of the elementary particle and the kinetic energy rely reciprocally. The roles of the mass and kinetic energy are individually required in the process of expressing the momentum of the elementary particle. From this perspective of logic, the equivalence principle of the relativity should be discarded. 

 

PACS number: 02.10.Cz,   03.30.+p,

Keywords: equivalence principle of energy and mass, Inertia forces,

kinetic energy, absolute theory,

* E-mail: batangs@naver.com, * Fax: 031-595-2427

 

 

エネルギーと質量の等價原理に対した

これまでの誤解と他の意味の解析

-エネルギーと質量は相互的に變換ならない-

金榮植

京畿道南陽州市(個人)

 

抄 錄

1. アインシュタインが主張した'質量とエネルギーの等價原理'(E=mc2)を前提する場合、素粒子の運動エネルギーと質量は同等した價値を持って、相互的に變換ならなければならない。 ここで運動エネルギーのすべての力量が停止質量に變換なる場合、素粒子は運動速度を持つことができないという推論が可能する。 しかし、運動素粒子の質量が增加なっても、最初の運動速度が繼續的に維持なることを発見することができる。 2. 運動素粒子の質量が增加なる過程とともに最初の運動速度を維持するのは、運動エネルギーのすべての力量が停止質量に變換ならなかったというわけを意味する。 つまり相對性理論の等價原理ではまだ明らかにされていない未知の他の變化を質量の增加效果に誤解したのだ。 3. 素粒子の質量と運動エネルギーは相互的に依存する。 また、素粒子の運動量を表現する過程で質量と運動エネルギーの役割が個別的に必要する。 このような論理の觀點で相對性理論の等價原理は廢棄ならなければならない。

 

Ⅰ. 序 論

アインシュタインは相對性理論で'エネルギーと質量の等價原理'を主張して、この相對性理論の等價原理はE=mc2の形態に表現した。 ここで等價原理の基本槪念は素粒子の質量とエネルギーが同等した價値を持って、質量とエネルギーの存立狀態が相互的に變換なることを前提した。 つまり素粒子を構成した質量のmの形質的變身によって新たなエネルギーのEが創造的に生成なって、エネルギーのEの形質的變身によって新たな質量のmが創造的に生成なるということだ。

しかし、相對性理論で主張する等價原理(E=mc2)の基本槪念は非常に重要した論理的缺陷を持つ。 なぜなら實際的狀況で素粒子(物体)の質量が運動速度だけに、追加的に增加なっても、最初の運動速度が繼續的に維持なることを発見できるからだ。 つまり素粒子の運動過程では質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的に持つ。 このような論理は等價原理の基本槪念で運動エネルギー(運動速度)の役割が重複的に反映なったということを意味する

すべての素粒子は質量のmを持って、この素粒子の質量のmについて提供した運動エネルギーのEは運動速度Vで轉換なる。 また、等價原理の觀點で運動素粒子の質量のmはローレンツ座標變換式のの比率に增加して、質量のmの增加效果はm'=m×の形態に表現することができる。 このように運動素粒子の質量のm'が增加なってからは、素粒子が運動速度のVを持ってはならない。 なぜなら運動素粒子の質量のm'が追加的に增加なる效果を図るため、運動エネルギー(運動速度)のすべての力量が消盡なったと考えることができるからだ。

運動エネルギーの消盡は運動速度のVの喪失を意味する。 したがって、運動エネルギー(運動速度)の規模だけに、質量のm'が增加なった素粒子は運動速度のVを産むことができなかった。 一つの例に運動エネルギーの形質的變身によって新たな質量のm'が增加なる場合、質量のm'が增加なった素粒子から運動速度のVを完全に除去しなければならない。 もし質量のm'が增加なった素粒子から運動速度のVを除去しなければ、運動エネルギー(運動速度)の役割が重複的に反映なる。

しかし、相對性理論の等價原理では質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的に許容した。 ここで質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的に許容するのは論理的矛盾だ。 つまり運動素粒子の質量が增加なる效果とともに最初の運動速度が繼續的に維持なる場合、繼續的に維持なる素粒子の運動速度(運動エネルギー)が再び質量に轉換なる過程を無限的に反復することができる。 したがって、運動速度のVの消盡に增加なった運動素粒子の質量m'について、再び運動速度のVを複合的に適用したQ=m'×V(m'=m×)の表現式は成立ならない。

等價原理の基本槪念のように質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的に許容する場合、運動素粒子の質量が無限大の規模に增幅なるべき矛盾的循環論理に陥る。 一つの例に運動素粒子の質量のmがm'=m×の規模に增加して、この運動速度を引き続き維持する素粒子の質量のm'が再びm''=m''×の規模に增加して、この運動速度を維持する素粒子の質量のm''が再びm'''=m''×の規模に增加することができる。 このように等價原理の基本槪念が矛盾的循環論理を持つのは、等價原理の基本槪念に対して,他の條件の物理的意味が隠されていることを暗示する。

等價原理の基本槪念で運動素粒子の質量のmは無限大の規模に增幅なる矛盾的循環論理を持つ。 ここで運動素粒子の質量が無限大の規模に增幅なる矛盾的循環論理を脱却するために、運動過程の素粒子が持った質量の增加效果と運動速度の維持效果を獨立的立場で扱わなければならない。

すべての素粒子を構成した質量の價値は、今日まで力學的機能の慣性力を通じて間接的で確認されただけであり、他の方法の表現手段を持っていない。 一つの例に質量の材料的成分と存立狀態を實体的要素の觀點に檢出した事例が全くない。 したがって、現代物理學の觀點もまだ質量の正体に対した明瞭した認識が確立なっていないものと見なければならない。 つまり質量の用語に益熟なっただけの知識が不足する。

しかし、現代物理學の相對性理論と量子力學では質量のすべての情報を具体的に把握して質量の本質を完璧するように糾明したように關心を持っていない。 また、現代物理學では不分明した質量が慣性力の代案に利用なることを発見することができる。 このように不明な質量を慣性力の代案に利用しても不便の障害が発生しなかった原因は、すべての物理現象の作動原理を実体的機能の觀點に取り上げず、数理的論理の觀點で表現するためだ。

現代物理學の物質觀では、すべての素粒子(またはクォーク)が物質的要素で構成され、素粒子の物質的要素が空間の排他的独立性を持つものと見た。 すなわち宇宙空間の特定の領域に二つの素粒子が同時的に存在することができない。 また、素粒子の物質的成分は砂のようにしっかりした固形体の構造を持ったものと認識した。 このような条件の質量は慣性力以外に他の証明(検証)方法がまったくない。 この部分の解決のためのものが本論文の目的だ。

しかし、筆者が主張する絶對性理論では、すべての素粒子が砂のような硬い固形体の構造を持たず、固形体の質量も認めない。 つまり筆者の新たな素粒子模型で素粒子を構成した根源的要素はただ現在の進行で作用する一般的振動エネルギーの機能だけだ。 もちろん、振動エネルギーの媒質として利用される実体的要素の成分が存在する。 このような論理は、素粒子の内部に固形体の質量が存在しないことを意味する。 このような条件の新しい素粒子模型で素粒子の構成要素はただ現在の進行で作用する一般的振動エネルギーの機能のみであり、素粒子の形体を構成した根源的要素に物質的成分は含まれていない。 このような論理は素粒子の内部に固形体の質量が存在しないことを意味する。

本論文の本論では素粒子がしっかりした固形体で構成されたかどうか、素粒子が物質的価値の質量を持っているかどうかに対して、実体的な機能の觀點に議論する。 また、質量と慣性力の関係に対したこれまでの誤解を整理して、慣性力の発現の過程と作用原理を実体的機能の觀點に説明する。 また、等價原理の基本槪念が持った論理的矛盾を指摘して、等價原理の表現式に隠された未知の秘密を糾明する。 また、基本相互作用のすべての力學的運動效果が素粒子の慣性力について因果的に連繫なった狀況を見て、慣性力の發現過程を實体的機能の觀點に說明する。

 

Ⅱ. 本論

相對性理論の等價原理のE=mc2では運動素粒子の質量が運動エネルギー(運動速度)の規模ほど生産的(創造的)で增加なることを主張した。 このように運動素粒子の質量が運動速度だけに、增加なるという等價原理の主張は、素粒子の運動方向が外部の他の運動エネルギーに干渉されない効果を通じて簡単に理解することができる。 一つの例に慣性力の効率性が減少した準光速度の素粒子について、外部の新しい運動エネルギーを提供しても、この準光速度の素粒子は予想値より遅いが速度を持つ。

等價原理のもう一つの特徴は質量の增加効果と運動速度の維持の効果を重複的に許容した部分だ。 しかし、素粒子の運動エネルギーが質量に変換された後にも、最初の運動速度を継続的に維持できるという等價原理の主張は論理的に成立しない。 ここで運動素粒子の質量が運動速度(運動エネルギー)だけに、增加なったが、最初の運動速度が繼續的に維持なるのは、運動エネルギー(運動速度)が素粒子の質量に變換(轉換)ならなかったというわけを暗示する。 つまり相對性理論の等價原理では素粒子の運動過程に発現された他の機能の變化を質量の增加效果に誤解したのだ

等價原理の主張のように運動素粒子について質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的に許容する場合、運動エネルギー(運動速度)の價値が二重的に利用なる論理的缺陷を持つ。 一方で相對性理論の座標概念でも、時間のtの價値が重複的に利用なることを発見することができる。 一つの例に時間軸のTがVの速度に運動する狀況を表現する過程では、時間のtの價値が重複的に反映なる。 なぜなら時間軸のTが時間のtに構成されて、運動速度Vの屬性(L/t)この時間のtの價値を含んでいるためだ。

アインシュタインが主張する相對的構圖の座標概念では、時間のtの價値が重複的に利用なる論理的矛盾を持つ。 なぜなら時間軸のTが時間のtで構成され、運動速度のVの屬性(L/t)この時間のtの価値を含んでいるためだ。 このように相對的構圖の座標概念が持つ論理的矛盾は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;座標變換式の物理的意味とこれまでの誤解、特殊相對性理論の缺陷とこれまでの誤解)を通じて具体的に紹介なっている。[19]、 [21]

相對性理論の等價原理では運動エネルギー(運動速度)の役割を重複的に反映している。 なぜなら運動エネルギーと質量が相互的に變換(エネルギー→質量、質量→エネルギー)されることを主張して、最初の運動速度が繼續的に維持なることを要求しているからだ。 このように運動エネルギー(運動速度)の役割を重複的に利用するのは論理的矛盾だ。 それゆえアインシュタインが主張した等價原理(E=mc2)の屬性に対して、本来の目的と違う條件の物理的意味が介入されたものと見なければならない。

厳密な意味の觀點で實体的成分の質量と力學的運動エネルギーは同一した要素で構成されず、同質的連續性を持っていない。 つまり力學的運動エネルギー(運動速度)は實体的成分の質量に變換なれず、實体的成分の質量は力學的運動エネルギーで變換なれない。 また、實体的成分の質量と力學的運動エネルギーは相互的に依存なる。 一つの例に素粒子の運動量を表現する過程では質量の役割と運動エネルギーの役割が個別的に必要する

素粒子の運動過程で質量と運動エネルギーの役割が個別的に必要ということは、質量と運動エネルギーの存立狀態が相互的に變換なれないことを意味する。 つまり素粒子の質量は運動エネルギーの反応対象であり、この素粒子の質量は運動エネルギーの媒介体で利用なるだけだ。 したがって、素粒子の質量と運動エネルギーは対等な立場に共存されなければならず、どちらか一方の犠牲によって異なる対象の物理量が增加なれない。 つまり相對性理論の等價原理のようにエネルギーと質量が相互的に変換されるという主張は成立しない

素粒子に提供した力學的運動エネルギーは素粒子の質量を通じて保存されたり、伝達される。 ここで素粒子が提供受けた運動エネルギーは必ず現在の進行で作用しなければならない。 また、素粒子の質量に保存した運動エネルギーも現在の進行で作用しなければならない。 このような論理は質量とエネルギーの互換性を主張する現代物理學の物質觀(質量とエネルギーの等價原理)が深刻に歪曲されたということを意味する。

現代物理學の素粒子模型では陽性子や中性子のように重いハドロン(hadron)が多数のクォーク(Quark)で構成されることを主張した。 また、クォーク理論の主張のように陽性子(中性子)が多数のクォークで構成された場合、この陽性子雙の生成過程や陽性子雙の消滅過程で必ずクォークの実体が先行的に出現されなければならない。 一つの例に陽性子雙の生成過程では必ず'光波→3つのクォーク→陽性子'の順次的變換段階を経なければならない。 また、陽性子雙の消滅過程では必ず'陽性子→3つのクォーク→光波'の順次的變換段階を経なければならない。[25]、 [30]

しかし、陽性子雙が生成なったり消滅する實際の狀況で、3つのクォークが同時多発的に出現される效果を発見できない。 つまり陽性子が光波の衝撃によって直接的に生成なって、光波は陽性子の崩壊によって直接的に放出される。 このような論理は陽性子雙の生成過程や陽性子雙の消滅過程でクォークの役割が不必要ということを意味する。 したがって、現代物理學のクォーク理論が廢棄ならなければならない。

現代物理學の相對性理論で'エネルギーと質量の等價原理'が選択されることができた決定的原因は、質量と慣性力の関係を誤解して、慣性力の代案に質量を利用したためだ。 つまり質量と慣性力の関係を誤解する過程によって'エネルギーと質量の等價原理'が登場した。 したがって、等價原理の論理的缺陷を解決する過程で、質量と慣性力の関係は、非常に重要した意味を持つ。

現代物理學の相對性理論では、すべての素粒子(物体)が実体的物質で構成されて、この物質的規模によって質量が決定されるものと理解した。 ここでは力學的機能の慣性力が實体的成分の質量を反映することからみた。 なぜなら質量の存在が力學的機能の慣性力を通じて確認されできたからだ。 また、相對性理論では運動素粒子の質量のmが光速度の限界比率に增加なることを主張して、質量の增加效果がローレンツの座標變換式によって具体的に表現なった。 一つの例に光速度の素粒子は無限大の規模に增加なった實体的成分の質量を持たなければならない。

相對性理論の等價原理で實体的成分の質量と力學的機能の慣性力は同等した價値を持つ。 つまり質量と慣性力が比例的関係を維持する。 このような條件の狀況では實体的成分の質量と力學的機能の慣性力を区別しなくても、また、質量と慣性力を同一した意味に利用することが可能する。

しかし、質量と慣性力を同一した意味に利用する相對性理論の等價原理は非常に間違った物質觀だ。 なぜなら質量と慣性力の存立基盤が全く異なり、實体的成分の質量と力學的機能の慣性力が同質的連續性を持つことができないからだ。 つまり質量と慣性力の存立条件(構成要素)が全く異なり、存立条件が全く違う質量と慣性力は相互的に轉換なれない。 したがって、'質量とエネルギーの等價原理'ではエネルギーや質量の関係を定量的に表現するための互換常數も提示されていない。

'質量とエネルギーの等價原理'をE=mc2の公式で表現する過程では、これまで光速度の二乗のc2をエネルギー(E)と質量(m)の互換常數と認識した。 しかし、光速度の二乗のc2はエネルギー(E)と質量(m)の互換常數に利用なれない。 なぜなら光速度の二乗のc2が固有の物理的単位(km、m、secなど)をもって、固有の単位を持った光速度の二乗のc2は互換常數の役割を遂行することができない。 つまり互換常數は必ず物理量の単位を持ってはならない。 もし互換常數が避けられないように光速度の単位(km/sec)を持っていた場合、相互的に変換される質量(m)がとエネルギー(E)の内面的屬性で、光速度の作用を持たなければならない。

光速度の二乗のc2を互換常數に利用するため、光速度の二乗のc2で物理的単位を除去する場合、物理的単位を除去する当時のkm/secm/secによって互換常數の価値が変化することができる。 また、素粒子の質量(m)が光波エネルギーEに変換される過程で、質量(m)を反映した重さ(g)の単位と光波エネルギー(E)を反映したカロリー(cal)の単位は、因果的に連携されず、対等な価値として比較されない。 つまり形質的に互換される二つの物理量の単位について、光速度の二乗のc2は仲裁の役割を遂行することができない。 したがって、エネルギー(E)と質量(m)の互換常數を持たない'質量とエネルギーの等價原理'が破棄されなければならない

筆者の絶對性理論では'エネルギーと質量の等價原理'を廃棄して、実体的成分の質量(物質)とエネルギーの作用を独立的立場から取り扱っている。 ここでの特徴は質量(物質)の代案に力學的機能の慣性力を利用している。 なぜなら、力学的な機能の慣性力もエネルギーの作用と見ることができるためだ。 このような絶對性理論の観点では実体的成分の質量と力學的機能の慣性力(エネルギーの作用)は同質的に連携されず、質量と慣性力が同等の価値に比例されていないかもしれない。 一つの例に素粒子の運動の過程で慣性力の効率性が変化しても、実体的成分の質量は本来の価値を不変的に維持する

すべての種類のエネルギーは必ず現在の進行で作動できる活性機能を持っていなければならない。 このように活性機能を持った二つのエネルギーの相互的作用だけが力學的運動効果に転換できる。 また、全ての素粒子の慣性力も現在の進行で作動できる固有の活性機能を持っていなければならない。 ここで活性機能の慣性力を持った素粒子の運動効果は自律的で能動的で行われる。 しかし、活性機能を持たない固形体の素粒子はエネルギーの作用について反応する能力がなく、固形体の素粒子はエネルギーを保存することができない。 つまりエネルギーの作用が固形体の素粒子を通じて運動効果に転換できない

現代物理學の量子力学では、これまで固形体の二素粒子がゲージ粒子(光子)を交換して、ゲージ粒子の交換によって素粒子の運動效果が発現されるものと解釈した。 ここで固形体の素粒子は必ず被動的に反応して、他律的に運動しなければならない。 量子力学の基本槪念は多様な條件の論理的缺陷を持つ。 量子力学の論理的缺陷は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の活性機能と電気力の相互作用)を通じて具体的に紹介なっている。[26]

活性機能を持ったエネルギーだけが相互的として作用して、相互作用のエネルギーだけが運動效果に轉換なりうる。 ここで相互作用の二エネルギーは同一した次元の空間で同一した條件に共存しなければならない。 また、相互作用の二エネルギーは同一した形態の構造を共通的に持たなければならない。 もし相互作用の二エネルギーが同一した形態の構造を持たなければ、これらの二エネルギーが相互的に反応できず、エネルギーと運動效果の相互的變換が不可能する。 

相互作用の二つエネルギーがそれぞれ異なる次元の空間(3次元と11次元)から他の形態に存在する場合、これらの二のエネルギーは相互的として作用することができない。 つまり3次元の形態で構成された素粒子が2次元の平面構造で運動できないように、3次元の素粒子と11次元の時空的屈曲構造は相互的として作用しない。 このような論理の觀點で3次元の素粒子と11次元の時空的屈曲構造が作用することを前提した現代物理學の相對性理論や超弦理論が廢棄ならなければならない。

荷電粒子(電子、陽性子)が磁場の内部で運動効果で反応しないのは、荷電粒子の電気力と磁場の磁力がそれぞれ違う形で構成されたためだ。 しかし、同じ形の構造を持った電気場の電気力と荷電粒子の電気力は、相互的に作用して運動効果で反応する。 筆者の絶対性理論で同一の形のエネルギーが作用して運動効果に転換される現象は便宜上'同種エネルギーの反応効果'と呼ぶ。

電気場と電子の相互作用や、原子核場と陽性子の相互作用も'同種エネルギーの反応效果'と見ることができる。 このような論理の觀點で電子と陽性子の運動效果が自律的によって発生なるのは、電子と陽性子の屬性が活性的エネルギーを持って、この活性的エネルギーが電子と陽性子の内部で永久的に保存されているということを意味する。 一例であり、電子(陽性子)の活性的エネルギーが電気場の波動エネルギーを生産供給し、この電気場の波動エネルギーと電子(陽性子)の活性的エネルギーが作用する過程により電気力の運動效果が発生することができる

自体振動の素粒子は空間的波動のエノジ場(電気場、原子核場など)を永久的に生産して、このエノジ場の空間的の波動は、他の自体振動の素粒子について自律的に運動できる環境的條件を提供する。 つまり自体振動の素粒子はエノジ場の生産機能とエノジ場に対した反応機能を同時的に持つ ここでは素粒子の自体振動とエノジ場の空間的の波動が同一した形態の構造を共通的に持つようになり、'同種エネルギーの反応效果'のように相互的に作用することができる。

電気力の運動效果が発現される過程では、素粒子(荷電粒子)の自体振動と電気場の空間的波動が相互的に反応して、自体振動の素粒子が自律的(能動的)で運動する。 電気力の運動效果が永久的に発現される條件と作動原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の活性機能と電気力の相互作用)を通じて具体的に紹介なっている。[26] 

筆者の絶對性理論ですべての種類の素粒子(電子、中性子、陽性子)は実体的要素(パタンジル)で構成されて、実体的要素の成分は収縮と膨張の自体振動を永久的に持続する。 すなわちすべての素粒子の内部で自体振動の活性的振動エネルギーが永久的に作用する。 また、素粒子の自体的振動エネルギーによって慣性力、電気力、核力(陽性子)が無限的で生産される。 したがって、素粒子の内部で作用すること自体的振動エネルギーの規模が減少されれば、この振動エネルギーの作用によって発現される慣性力、電気力、核力が弱化なりうる。

すべての種類の素粒子は収縮と膨張の自体振動を永久的に持続する。 また、自体振動の収縮エネルギーと膨張エネルギーは同一の大きさの完璧な平衡を永久的に維持して、エネルギーの消耗的損失も全くない。 したがって、自体振動の素粒子は粒子模型の力學的結集体を永久的に保存することができる。 すなわちすべての種類の素粒子は砂粒のような固形体の構造を持たず、すべての素粒子の体積が活性的に振動する。 もし素粒子の体積が収縮と膨張の自体振動を持続しなければ、素粒子の形態が即時的に崩壊される。

すべての素粒子の内部で作用する収縮と膨張の振動エネルギーは光速度の弾性力で伝播される。 したがって、素粒子の直径を考慮すると、収縮と膨張の振動数が導出なりうる。 つまり陽性子の直径を10-15 m、振動エネルギーの光速度を3×108 m/secと仮定する場合、この陽性子が持つ自体振動の振動数は = 3×1023の規模に表現することができる。 このように陽性子が持つ每秒當3×1023回の振動數は, 実験的検証が困難である。

素粒子の力學的結集体は永久的に維持保存される。 なぜなら素粒子の力學的結集体を構成した収縮エネルギーのすべての反作用が膨張エネルギーで轉換なって、この膨張エネルギーのすべての反作用が収縮エネルギーで轉換なるからだ。 このように収縮エネルギーのすべての反作用が膨張エネルギーで轉換なって、この膨張エネルギーのすべての反作用が収縮エネルギーで轉換なる場合、素粒子の力學的結集体を構成した振動エネルギーは消耗的に損失されず、外部的流出も全くない。 したがって、素粒子の力學的結集体は収縮と膨張の自体振動を永久的に持続することができる。

素粒子の結集体が収縮と膨張の自体振動を持続する場合、この素粒子の直径と粒子密度は自体振動の振動數ほど周期的に増減して、衝突過程の弾性力も周期的に變化ならなければならない。 一つの例に素粒子の直径が小さいほど衝突過程の弾性力は增加して、素粒子の直径が大きいほど衝突過程の弾性力は減少する。

素粒子の結集体が収縮と膨張の自体振動を持続する場合、ハイゼンベルク(W.Heisenberg)の不確定性原理のように素粒子の運動量と位置が明瞭するように表現なれない。 また、素粒子の結集体が収縮と膨張の自体振動を持続する效果は、ファインマン(Feynman)のパートン(Partons)理論のように陽性子内部で多様な大きさの弾性力を持つ多数のパトンが混在することで誤解なりうる。[25]

現代物理学のヒックス場理論のようにヒックス・ボソン(Higgs boson)が実存しても、このヒックス・ボソンは現在の進行で作用する活性的力動のエネルギーを追加的に持たなければならない。 また、現在の進行で作用する活性的力動のエネルギーだけが慣性力に表出されことができる。 もしヒックス・ボソンが活性的力動のエネルギーを追加的に持っていない場合は、ヒックス・ボソンの導入は不要な仮説だ。

現代物理學ではすべての素粒子が固形体の質量を持って、この質量の形質的變身によってエネルギーが放出されるものと認識した。 つまりエネルギーと質量の存立形態が相互的に變換されることがあるということだ。 ここで、エネルギーや質量の形質的變身效果はこれまで'エネルギーと質量の等價原理'で表現なった。 このように固形体の質量で構成された現代物理學の素粒子模型では固形体の素粒子が光速度の光波を瞬間的に吸収したり、固形体の素粒子から光速度の光波が瞬間的に放出される效果の作動原理を合理的論理に解說できない。

しかし、筆者の絶對性理論ですべての種類の素粒子(電子、中性子、陽性子)は、実体的な成分のパタンジル(batangs)と一般的振動エネルギーを同時的に持つ つまり実体的要素のパタンジルで構成されたすべての素粒子が収縮と膨張の自体振動を永久的に持続して、この素粒子の自体的振動エネルギーは必ず現在の進行で作用されなければならない。 ここで収縮と膨張の振動エネルギーは素粒子自身のパタンジルを媒質として利用して存立される。したがって、素粒子の本質は純粋な振動エネルギーの力學的結集体と見ることができる

素粒子の結集体が収縮と膨張の自体振動を持続する過程では、-機能の電気力と+機能の電気力が周期的な形で発現されることができる。 このような-機能の電気力と+機能の電気力は、電荷の種類(電子と陽性子)によって他の割合の優劣効果を持つ。 また、素粒子の自体的振動過程では-機能の核力と+機能の核力が周期的な形で発現される。 素粒子の電気力と核力が発現する作動原理は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;素粒子の活性機能と電気力の相互作用、素粒子の活性機能と核力の相互作用)を通じて具体的に紹介なっている。[26]、[28]

素粒子の崩壊過程では光学的波動エネルギーが放出されるのを発見することができる。 このように崩壊過程の素粒子が光学的波動エネルギーを放出する効果は、素粒子の内部で本来から保存されていた一般的振動エネルギーが光学的波動エネルギーに転換されたものだ。 つまり素粒子の崩壊過程で放出された光学的波動エネルギーは、素粒子の質量が光学的波動エネルギーに転換される形質的な変身を意味せず、一般的振動エネルギーが光学的波動エネルギーに転換される形態的変換を意味する。

現代物理学の素粒子模型では実体的要素で構成された固形体の質量を主張している。 しかし、筆者の絶對性理論では固形体の質量を否定し、ただ振動エネルギーの媒質に利用なるパタンジルの存在だけを認めるだけだ。 このような条件の絶對性理論では実体的成分の質量と力學的機能のエネルギーを独立的立場から論じられるようになっている

素粒子の慣性力は力學的エネルギーの反作用で定義されことができる。 また、素粒子が慣性力を持つのは、素粒子の内部で力學的エネルギーが現在の進行で作用しているということを意味する。したがって、すべての素粒子(電子、中性子、陽性子)は媒質で利用なる実体的成分のパタンジルと力學的エネルギー(収縮と膨張の振動エネルギー)を個別的に持つようになる。 もちろん、振動エネルギーの媒質に利用なる実体的成分のパタンジルを質量の形で表現できない。 つまり媒質機能のパタンジルと固形体の質量は厳格に区別されなければならない。

素粒子の慣性力は力學的エネルギーの反作用を意味して、この反作用の力學的エネルギーは必ず現在の進行で作用ならなければならない。 ここで、現在の進行で作用しないのは、力學的機能の慣性力を持つことができない。 したがって、慣性力を持ったすべての素粒子は必ず力學的エネルギー(収縮と膨張の自体振動)を現在の進行で保存していなければならない。

すべての素粒子の内部では、現在の進行で作用する力學的エネルギーを保存して、現在の進行で作用する力學的エネルギーだけが慣性力の機能を持つことができる筆者の主張のように素粒子の慣性力が自体的振動エネルギーの反作用によって發生なる場合、現代物理學で主張する剛体構造の素粒子模型やヒクス場理論が廢棄ならなければならない。

自体振動の停止素粒子について外部の一般的運動エネルギーを提供する場合、この素粒子の自体的振動エネルギーと外部の一般的運動エネルギーが相互的に反応し、自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中される。 ここで素粒子の自体的振動エネルギーと外部の一般的運動エネルギーが相互的に反応する理由は、これらの二エネルギーが'同種エネルギーの反応效果'のように同一した條件(形態)の力學的機能を持っていたからだ。 また、自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中された素粒子は、偏向的変形狀態の自体振動を永久的に持続する。

素粒子の力學的結集体が偏向的変形狀態の自体振動を永久的に持続する場合、自体的振動エネルギーの作用距離が素粒子の運動方向に拡大されて反対方向に縮小される過程によって空間的変位作用の運動效果が自律的で行われる。 このように自律的になる空間的変位作用の運動效果が素粒子の'慣性運動'を意味して、素粒子の'慣性運動'は永久的に進められる。 したがって、'慣性運動'が行われている素粒子の形態は偏向的変形狀態の構造を持たなければならない。

自体振動の停止素粒子について空間的波動のエノジ場(重力場、電気場、原子核場など)が提供なっても、この素粒子の結集体を構成した自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中される。 また、自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中された素粒子は、偏向的変形狀態の自体振動を永久的に持続する過程によって自律的に変位なる運動效果を持つようになる。 このように自律的に変位なる運動效果が素粒子の基本相互作用を意味して、素粒子の基本相互作用は永久的に発現される。

重力の相互作用が発現する過程では、素粒子の慣性力が偏向的に反応する。 つまり筆者の絶對性理論で主張する'重力因子'(重力の原因的機能)が自体振動の停止素粒子を透過的に貫通する場合、この素粒子の内部で自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中される。 つまり自体的振動エネルギーの作用距離が'重力因子'の透過量ほど偏向的助けを受けたのだ。

'重力因子'の透過的貫通によって素粒子の結集体を構成した自体的振動エネルギーの分配構造が偏って集中するのは、慣性力の偏向的作用を意味する。 また、慣性力の偏向的作用は自由落下の運動效果で表出される。 このような論理の觀點で重力の自由落下は素粒子の自律的慣性運動と見なければならない[29]

現代物理學の量子力学では重力の原因的機能を'重力子'と呼称したが、筆者の絶對性理論では'重力因子'と呼ぶ。 ここで'重力子''重力因子'の名称を差別する理由は、'重力子''重力因子'の存立形態が全く異なり、'重力子''重力因子'の作動原理が異なるからだ。 一つの例に'重力因子'の体積が實体的成分で構成されたが、量子力学の觀點に認識なった質量(慣性力)を持っていない。 このような絶對性理論の重力因子は量子力学の重力子と厳格に差別されなければならない。

筆者の絶對性理論で主張する重力因子はニュートリノと同一した形態に比較されことができる。 しかし、重力因子とニュートリノの体積(空間的体積の規模)は非常に大きな差異を持っている。 こうしたニュートリノは重力因子の一類に含まれなければならない。 また、重力因子(ニュートリノ)は自体振動の素粒子を無抵抗で自由に透過して、光波のように数百億光年の距離まで伝播される。 したがって、重力の作用が宇宙のすべての秩序を一括的に統制することができる。

素粒子の力學的結集体(収縮と膨張の自体振動)が崩壊した場合、素粒子の結集体を構成した實体的成分の質量(物質)と一般的振動エネルギーが同時的に放出される。 ここで放出した一般的振動エネルギーは光学的波動エネルギー(光波)で變換なりうる。 また、素粒子の一般的振動エネルギーが慣性力に表出されていることを勘案すると、素粒子の慣性力が光学的波動エネルギーで變換なったものと見なければならない

崩壊過程の素粒子から光学的波動エネルギーが放出される效果は、素粒子の質量が光学的波動エネルギーで變換なったように誤解することもできる。 したがって、筆者の主張のように自体的振動エネルギーが光学的波動エネルギーで轉換なる形態的變換效果と、アインシュタインの主張のように實体的成分の質量がエネルギーに轉換なる形質的變身效果は厳格に区別されなければならない。

自体振動の素粒子が運動する場合、自体的振動エネルギーの伝播速度は、光速度の限界比率に減速される。 また、自体的振動エネルギーの伝播速度が減速される過程では慣性力、電気力、核力の効率性が低くなる。 したがって、運動素粒子は低い効率性の慣性力(または電気力、核力)を持つようになり、外部の他の運動エネルギーについて反応する能力も減少する。 このように慣性力の効率性が光速度の限界比率に減少される效果は、筆者の絶對性理論で'絶対パタン因數'で表現することができる。 ここで絶對性理論の'絶対パタン因數'は相對性理論の'ローレンツ座標變換式'と同一した形態で構成なる。

素粒子(物体)に提供なった外部の一般的運動エネルギーは、素粒子の慣性力を通じて運動效果に轉換なる。 また、慣性力の効率性が減少した運動素粒子は外部の他の運動エネルギーから低い比率の影響を受ける。 一つの例に慣性力の効率性が減少した準光速度の素粒子について、外部の新しい運動エネルギーを提供しても、この準光速度の素粒子は予想値より遅いが速度を持つ。

運動素粒子の慣性力は外部の一般的運動エネルギーについて低い効率で反応する。 したがって、運動エネルギーに対した慣性力の効率性が減少した運動素粒子を加速するためには、さらに高い比率の運動エネルギーが提供ならなければならない。 ここで運動エネルギーと加速度の相互的轉換効率が低下した效果は、相對性理論の主張のように運動素粒子の質量(實体的成分の規模)が增加したものと誤解(錯覺)なりうる

素粒子の一般的振動エネルギーと光学的波動エネルギーは存立狀態が相互的に轉換なる形態的互換性を持つ。 また、素粒子の結集体を構成した一般的振動エネルギーは慣性力に表出される。 したがって、慣性力と光波エネルギーの規模を対等な價値で比較することが可能する。 ここで慣性力と光波エネルギーの規模が対等な價値に比較された場合、これらの関係は'慣性力とエネルギーの互換效果'と呼べば妥当である。

アインシュタインの相對性理論で'質量とエネルギーの等價原理'が主張なることができたきっかけは、慣性力と質量の関係を誤解して、慣性力の代案に質量を利用した瞬間から始まった。 しかし、素粒子の質量はエネルギーで變換なれず、すべての物理現象の運動效果は素粒子の慣性力について因果的連繫性を持つ。 したがって、すべての物理現象の作動原理は慣性力(素粒子の振動エネルギー)の觀點に解說ならなければならない。

すべての物理現象の運動效果を解說する過程で慣性力の役割が必ず要求されて、質量の役割は不必要する。 つまり実体的要素で構成された素粒子の質量は力學的運動效果について機能的に関与する能力がない。 一つの例に實体的成分の質量が運動效果に反応するためには、實体的成分の質量が必ず力學的機能のエネルギーを追加的に持たなければならない。

今日の物理學が歴史的に進化する過程で、質量の存在はただ慣性力(素粒子の振動エネルギー)を通じて間接的に確認されただけであり、實体的成分の質量を直接的に検出した事例は全くない。 また、現代物理學では慣性力の役割が無視され、質量の價値だけが利用なることを発見することができる。 このような現代物理學の進化過程で不便の障害が発生しなかった原因は、すべての物理現象の作動原理を実体的機能の觀點と理解せず、修理的論理の觀點に解說するためだ。

'質量とエネルギーの等價原理'ではエネルギーや質量が同一した價値に比較されて、互換性の變身が可能したものと誤解した。 しかし、すべての種類のエネルギーと実体的要素の物質(質量)は相互的に依存するだけで、エネルギーと物質は形質敵と互換されていない。 したがって、'質量とエネルギーの等價原理'で、エネルギーや質量の関係を定量的に比較(表現)のための互換常數が提示されることができない、エネルギーや質量の関係が実体的機能の觀點に理解されていない。

崩壊過程の素粒子が光波エネルギーを放出する效果は、素粒子の内部で本来から保存した一般的振動エネルギーが光波エネルギーで轉換なることを意味する。 つまり光波エネルギーは質量の形質的變身に生成ならない。 また、素粒子が光波エネルギーの衝撃によって發生なる效果は、光波エネルギーが一般的振動エネルギーに轉換なって、一般的振動エネルギーの作用に素粒子の結集体が構成されることを意味する。

筆者の絶對性理論では'質量とエネルギーの等價原理'を廢棄して、新しい代案に'慣性力とエネルギーの互換效果'を提示している。 ここでは慣性力の運動エネルギーが他の形態のエネルギー(光波エネルギーなど)で變換なって、慣性力とは異なるエネルギーの相互的變換過程は'同種エネルギーの反応效果'を通じて便利な論理に解說することができる。

筆者が提示した'慣性力とエネルギーの互換效果'では素粒子の慣性力と外部の一般的運動エネルギーが同質的に連繫なる。 また、素粒子の慣性力と外部の一般的運動エネルギーが相互的に反応する過程によって素粒子の運動效果が發生なる。 このような素粒子の運動效果は自律的機能によって能動的で行われる。 なぜなら運動対象の素粒子内部で活性機能の振動エネルギーを永久的に保存しているためだ。

アインシュタインの相對性理論で提示された'質量とエネルギーの等價原理'は、質量と光波エネルギーの関係を実体的機能の觀點に解說しない。 しかし、筆者が主張する'慣性力とエネルギーの互換效果'では一般的振動エネルギー(慣性力)が光学的波動エネルギーで轉換なったり、光学的波動エネルギーが一般的振動エネルギーに轉換なる過程を合理的論理に解說することができる。 それゆえアインシュタインの相對性理論で提示した'質量とエネルギーの等價原理'は、筆者が主張する'慣性力とエネルギーの互換效果'に代替されなければならない。

 

Ⅲ. 結 論

アインシュタインが主張した'エネルギーと質量の等價原理'(E=mc2)を前提する場合、素粒子の運動エネルギーと質量は同等した價値を持って、相互的に變換ならなければならない。 ここで運動エネルギーのすべての力量が停止質量に變換なる場合、素粒子は運動速度を持つことができないという推論が可能する。 しかし、實際的狀況で運動素粒子の質量が增加なっても、最初の運動速度が繼續的に維持なることを発見することができる。

等價原理の主張のように運動素粒子の質量が增加なって、最初の運動速度が繼續的に維持なる場合、運動素粒子の質量が再び運動速度の規模だけに、追加的に增加なる過程を無限的に反復することができる。 つまり運動素粒子の質量が增加なった後も、最初の運動速度を繼續的に維持すると、素粒子の運動量と質量が無限大の規模に增幅なる矛盾的循環論理に陥る。

厳密な意味の觀點で運動素粒子は質量の增加效果と運動速度の維持效果を複合的として持つことができない。 つまり素粒子を構成した質量のmの形質的變身によって新たなエネルギーのEが創造的に生成なれず、エネルギー(E)の形質的變身によって新たな質量(m)が創造的に生成ならない。 したがって、相對性理論の等價原理が廢棄ならなければならない。

素粒子の運動效果を表現する過程で、素粒子を構成した実体的要素の質量と力學的機能の運動エネルギーは相互的に依存して、同質的に連繫ならない。 したがって、素粒子の運動效果を表現する過程で、運動素粒子の質量が增加なる效果と最初の運動速度が繼續的に維持なる效果は、獨立的立場で扱わなければならない。 なぜなら、素粒子の質量が運動エネルギーの反応対象であり、運動エネルギーが素粒子の質量を通じて保存されたり、伝えられるためだ。

素粒子の運動效果を表現するためには、質量と運動エネルギーの役割が個別的に必要する。 また、運動エネルギーは必ず現在の進行で作用しなければならず、素粒子の質量は運動エネルギーの媒介体で利用なる。 このような論理の觀點で質量と運動エネルギーを同一した價値に比較して、質量と運動エネルギーの互換性を主張する現代物理學の等價原理は正常に成立なれない。

素粒子の質量は物質的要素で構成されて、素粒子の慣性力は力學的機能に作用する。 したがって、力學的機能の慣性力は運動エネルギーの他の形態と見なければならない。 ここで素粒子の停止慣性力は停滞的に発現された運動エネルギーを意味する。 また、慣性力の形態に発現された運動エネルギーは必ず現在の進行で作動しなければならず、現在の進行で作動しない対象は力學的機能の慣性力を持つことができない。

物質的成分の質量と力學的機能の慣性力は全く違う形態に存立なる。 つまり質量と慣性力の根源的構成要素が全く異なり、質量と慣性力の構成要素は相互的に變換ならない。 このような條件の質量と慣性力は同質的連繫性(連續性)を持つことができない。 ここでは物質的成分の質量と力學的機能の慣性力が相互的に依存する。

物質的成分の質量と力學的機能の慣性力が同質的連繫性を持たない場合、この質量と慣性力の存立狀態は獨立的立場で扱わなければならない。 また、素粒子の運動過程で質量と慣性力はそれぞれ異なる比率に變化なりうる。 一つの例に運動素粒子の慣性力が變化なっても運動素粒子の質量は本来の價値を不変的に維持する。

自体振動の素粒子が運動する過程では、素粒子の力學的結集体を構成した振動エネルギーの伝播速度が光速度の限界比率に減速されことができる。 また、自体的振動エネルギーの伝播速度が減速される場合、慣性力の反応効率が低くなる。 したがって、運動素粒子の慣性力は低い効率性を持つようになり、運動素粒子は外部の他の運動エネルギーについて反応する能力が減少される。 このように運動エネルギーに対した反応能力が減少した運動素粒子は、相對性理論の主張のように物質的成分の質量が增加したものと誤解(錯覺)なりうる。

素粒子を構成した質量の形質的な変身によって新たなエネルギーが創造的に生成されず、エネルギーの形質的な変身によって新しい質量が創造的に生成できない。 このような論理の觀點で素粒子の質量とエネルギーを同等した價値に比較して、質量とエネルギーの相互的變換を主張したアインシュタインの等價原理(E=mc2)が廢棄ならなければならない。 運動素粒子の慣性力と質量を獨立的立場に扱う過程は、筆者がサイバーサイトですでに公開した他の論文(題目;物体の慣性運動と運動エネルギーの保存方法)を通じて具体的に紹介なっている。[31]

 

Ⅳ. 本論文の連續性

本論文は先に公開した論文の(座標變換式のミスや他の意味の解釈)[32](特殊相對性理論の許構成とこれまでの誤解)[33]について連続的に継承される意味を持つ。 また、本論文の便利な理解をために、上記の公開論文で多くの部分が重複的に引用されていることを知らせてくれる。

本論文の主張をさらに補完して、物理鶴の発展に向け、新たなパラダイムの絶對性理論を繼續的に研究する予定だ。 このような絶對性理論では現代物理學のすべての主張を廢棄して、現代物理學よりさらに進歩された他の代案が提示される。

絶對性理論の觀點に研究される内容は(光波の構造と機能的效果)、(光学的エネルギー準位差の合理的理解)、(宇宙空間の構造とこれまでの誤解)、(重力の作用と重力場の役割)、(重力場の構造と獨立性)、(素粒子の構造と活性機能)、(素粒子の活性機能と電気力の相互作用)、(原子の構造と電気力の役割)、(素粒子の活性機能と核力の相互作用)、(素粒子の活性機能と重力の相互作用)、(物体の質量と慣性力に対したこれまでの誤解)、(絶對性理論と絶対パタン因數の誘導)などの論文を通じて繼續的に紹介する予定だ。

 

Ⅴ. 參考 文獻

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Ⅵ. サイバーサイトの參考文獻

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[34] 金榮植. <ローレンツの変換式の誤謬と他の意味の解釋 >. 2015.

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[35] 金榮植. <特殊相對性理論の虛構性とこれまでの誤解>. 2015.

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[37] 金榮植. <一般相對性理論の誤謬と他の代案の重力理論>. 2015.

(http://batangs.co.kr/research/jp-17.htm).

2015. 12. 30.

 

 

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